6月5日(金)晴れ
疲れていても寝つきが悪い。
夜中に何度も目が覚める。
足のむくみや身体のこわばり。
更年期なのか、血糖値の問題なのか、それとも単純な疲労の蓄積なのか、5月は体調が優れないと感じる日が続いていました。
勝手な自己判断は禁物ですが、一つだけ確かなことがあります。
それは「自分の身体は、自分が食べたもの(吸収したもの)でできている」ということです。
コロナ禍をきっかけに食生活を改善していたのですが、ここ半年は後回しになっていました。
先週、叔母が亡くなり親戚が集まる機会がありましたが、父方の親族のほとんどが糖尿病もしくは予備軍なのです。
もしや?と思い、久しぶりに血糖値を測定するリブレセンサーを使っています。
センサーの有効期限は2週間ですが、自分の身体の反応が少しずつ見えてきています。
昼食1時間後に必ず血糖値が上がること。
早食いは特に顕著に表れました。
ストレッチのために朝ヨガも再開しましたが、食後の運動は血糖値の上昇を抑えてくれます。
栄養指導でよく聞く話ですが、適度な運動と食事が基本ですね。
やっぱり身体は正直なのだと再確認しました。
身体と心の声をきちんと聞くこと。
そんなことを考えていたとき、友人から勧められた本の中にハッとする言葉がありました。
アーティストへのインタビューをした本ですが「あなたが大切にしているものは何ですか?」という問いに、その人はこう答えていたのです。
「月火水木金土日」
これは、人間が作ったものではなく、この世界にもともと存在しているもの。
空を見上げれば月があり、太陽があり、風が吹き、水が流れ、木が育ち、土が命を支えています。
私たちもまた、その自然の一部です。
自分の身体の不調のことばかり考えていましたが、身体も心も自然と繋がっているのです。
忙しさの中で食事をおろそかにしたり、睡眠を削ったり、自分の感覚に蓋をしてしまったり。
それは自然のリズムから少し離れてしまっていたということなのかもしれません。
だから今月は、自分を整える月にしたいと思います。
ちゃんと食べること。
ちゃんと眠ること。
身体を動かすこと。
そして、空を見上げたり、風を感じたりする時間を持つこと。
本来の自分に戻るための、小さな練習です。
一緒にいかがですか?
さぁ、今日もまた一歩。


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