ヤマレコ– category –
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花の百名山「夕張岳」
日本二百名山であり、花の百名山として人気のある夕張岳へ行ってきました。夕張山地はヒグマの生息地ですが、この時期は、道外からの登山者も多く、前日も駐車場が大混雑したようでしたが、この日は空いていました。 晴天の週末だったので、あちこち分散し... -
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沼ノ原で大きな古時計
快晴の週末となり、北海道の夏山シーズンもいよいよ本格的にスタートしました。 今年の北海道は、ここ数年のような猛暑にはならないという予報も出ています。平地でも朝晩はひんやりする日があり、大雪山系の山々には、まだスキーができるほど多くの雪渓が... -
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ニセコキャンプ登山と陶芸
「あかびらツクリテフェスタ」が終了し、一息ついたところですが、次は7月8~9日の「えべつやきもの市」に向けて準備をしないといけません。赤平では予想以上の売れ行きで、目ぼしいところはほとんどなくなってしまいました。まだ薬掛けをしていない器も少し残っていますが、新しいものも作っていきたいところです。 -
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日高山脈への誘惑
気ままな山歩きを始めてから、6年ほど経ちました。最初の3年はベテランに引率してもらうことがほとんどで、何の知識も持ち合わせていなかったです。月に1回行くか行かないかぐらいのペースで、どこかに行くことよりも、装備を揃えたりするのが楽しかったように思います。流行の山ガールファッションに身を包んでいました。 ソロで歩くことを覚えてからは、周りのものをよく見て慎重に行動するようになり、体力もスキルも上がってきたように思います。行動に対する責任は全て自分にあるという意識を強く持つようになりました。天気を見ながら山を選べるし、自分の限界に挑戦することもできます。天気や体調が悪ければ、ドタキャンも簡単です。 -
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【初めてのソロテン泊】沼ノ原~五色岳~化雲岳~ヒサゴ沼
私は新聞や本をほとんど読まないので、あらゆる情報はインターネットから入手します。山の情報はやはり「ヤマレコ」からですね。自分がすでに歩いたお山のレコが上がると、そうそう、こんな道あったなとか、ニヤニヤしながら読むし、これから行こうと思っている山の情報が上がると、登山道の荒れ具合や雪渓の状態などをチェックします。 時々、それまで知らないエリアの絶景が飛び込んでくることがあります。その場所へ自分の足で歩き、自分の目で見たいという思いが強くなり、行きたいお山の候補がどんどん増えていきます。去年から上がってきたレコの中に「クチャンベツ(沼ノ原)~五色岳~化雲岳~トムラウシ山」など、未踏のルートの情報が続々と入ってきました。 -
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【全快コラボ登山】花の夕張岳
すでに夏山シーズンはピークを迎えていますが、私の夏は始まったばかりです。お山の記録はヤマレコでやっているので、このブログには載せたり載せなかったり・・・ですが、気が向いたら書くようにしています。書こうと思っているうちに週末が来て、また山に登り、そしてまた週末・・・というサイクルで、気づけばもうシーズンが終わっていますね。 -
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リハビリ登山(黄金山739.5m)
術後1ヶ月が経ち、無理をしない程度ならば登山をしてもいいと許可をもらったので、制作の合間に近くのお山に登って来ました。夏山スタートはやはりここがいいかなとお気に入りの「黄金山」をチョイスしました。先週から、ヨガも再開しているし、777段の階段修行もスタートして、鈍った体を少しずつ起こしているところです。後半は斜度がかなりキツくなってくるので、足が上がるか心配でしたが、無事に登って下りてきました。 まだ登山の体になっていないのですが、1週間のトレーニングの甲斐があってか、息も上がらずマイペースで歩けました。傷口の突っ張った感じもそれほどなかったです。今考えてみると、去年の方がずっと体調が悪かったと思います。 -
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白いマントの雄姿「旭岳」
天気が良さそうだったので、旭岳に行ってきました。朝のライブカメラの映像を見る限りでは、強風でロープウェイは減速運転中だったので、運休になるのでは?と心配していましたが、着いた頃には風も少し落ち着いていました。姿見駅を降りたときには、この天気でした。冬山は厳しいけれど、本当に美しいです。 この時期、休みと気象条件が一致するのは滅多にないことです。行ってみて本当に良かったです。私はスノーボードで何度か滑りましたが、ロープウェイで往復することもできるので、暖かい格好さえしていれば、ここまでは誰でも来ることができます。 -
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【虫の洗礼】黄金山セッション
浜益にある「黄金山」は、登山口から山頂までの距離も短いし、雪解けが早いので夏山スタートに登ることが多いですが、お誘いが来たのでセッションしてきました。今年2回目になりますが、この時期は虫が多くて、スポーツタイツの上から容赦なく刺されたし... -
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白雲ゼブラ初セッション
「富士山に登って、山岳の高さを語れ。大雪山に登って、山岳の大(おおい)さを語れ。」 という言葉がありますが、北海道の中心部にある「大雪山」は一つの山の名称ではなく、2,000m級の火山群の名称で、その中に北海道最高峰の旭岳(2,291m)、第2位の北鎮岳(2,244m)、第3位の白雲岳(2,229m)が含まれています。その他、トムラウシ山(2,141m)、愛別岳(2,113m)、赤岳(2,078m)、緑岳(2,019m)、黒岳(1,984m)などがあります。