白萩– tag –
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失敗から学ぶ
過去最大数の失敗作
昨年末の話になりますが、過去最大数の失敗作を生み出しました。10年以上やってますが、ここまでひどいのは初めてです。40点ほど窯出ししましたが、そのうち30点ぐらいはボツになり、そのまま処分してもらいました。 -
窯出し作品
世界にひとつだけの器たち
イメージ通りのもの、ガッカリしたもの、予想よりも良かったものなどありました。マグやスープカップに関しては、行き先が決まっているものではなかったので、気に入ってくれる人にその場で販売しました。いつも思いますが、私があまり気に入らなかったものでも、気に入ってくれる人がいるんですよね。そんな人に使ってもらえるのが、器にとっても最善だと思います。 -
施釉
ロクロ挽きと薬掛け
北海道は冬に逆戻りしたお天気で、朝はアラレが降っていました。しばらく運動していないので、体力作りのために少し走ろうかと思ってたんですけど、寒くて全然ダメですね。冬が好きなくせにこの時期の寒さは堪えます。(^^ゞ 今日と明日で終わらせなければならない作業があるので、今日も朝から陶芸教室にやってきました。 まずは、先週挽いておいた「ミズキレール」の乾燥チェックです。昨日、電話をして発泡スチロールの蓋を開けておいてもらいましたが、まだ削れるほど乾燥が進んでいなかったので、このまましばらく置いて、また元に戻しておきました。 -
窯出し作品
チタンマットの新作
窯入れした器たちがボチボチ焼き上がってきました。毎回写真は必ず撮っているんですけど、何にどの釉薬を掛けたかきちんと記録していなくて、焼き上がった頃にはすっかり忘れていることが多くなってきたので、釉薬の記録も合わせて載せることにします。 最近お気に入りの釉薬は「チタンマット」と「白鳳マット」なんですが、私が仕入れている「白鳳マット」は推奨の焼成温度が1,250~1,300℃と高めになっていて、教室の電気窯は1,225℃で焼成しているので、釉薬が完全に溶けきっていない気がするので、今回は「チタンマット」をメインに使っています。 -
窯出し作品
ハシゴ陶芸
陶芸を始めて8年ぐらいになりました。ロクロを挽くのが好きで、無限に広がる色の組み合わせを試すのが好きなので、鬼のように器がたまっていきます。趣味とはいえ、使い物にならないものを作り続け、まるでエコじゃない自分に嫌気がさしたので、3年前からはプロに手ほどきを受けて、それなりに真面目に取り組んできたので、やっとマシになってきたかな...と思います。 私は窯元ではないので、器たちを作るためには、どこかの窯に入れてもらわなければなりません。これまでもあちこちの窯でお世話になりましたが、同じ電気窯でも粘土・釉薬・焼成温度によって、焼き上がりの雰囲気は違います。 -
ロクロ成形
作り手の思いを器たちに込めて
「新十津川陶芸まつり」で検索すると、このブログの過去の記事がかなり上位にヒットするようですが、この陶芸市は今年で20回目を迎えるそうです。そのうち5回ぐらいは見に行ってると思いますが、道内各地から50ほどの窯元がやってきます。今日も朝から陶芸教室にこもっていたので、自分の作業を早く切り上げて行こうと思ってたんですけど、全然早く切り上げられませんでした。(^^; 金欠なので、見に行ってもヨダレ出るだけですから。月末の「ふらのクリエイターズマーケット」は、一度も見たことがないので、今年はぜひ行ってみたいと思っています。ついでに十勝岳方面のお山に登ってきたいので。(笑) -
山装備
新しいトレッキングシューズで階段修行
今年は、靴だけはどうしても新調しないといけないな~と思っていました。軽くて濡れてもすぐに乾くトレラン用のものにしようかなと思っていたんですけど、今年に入ってからセール品でデザインが素敵なものを見つけたので、こちらにしました。定価は2万円ぐらいすると思うんですが、型落ちだったようで1万3千円ほどで買えました。くるぶし丈の靴は足首が保護されないし、小石や砂利などが入りやすそうな気がするので、ゲイターが必須になるかもしれませんが、履き心地も良かったので、今年はこれでいってみようと思います。 -
失敗から学ぶ
新作に問題がありまして。
3月9日(日)に滝川駅前のスマイルビルで行われる「手づくりフェスタ in く・る・る」に出店します。イベント当日まで1週間を切ってしまいましたが、やっと器たちが焼き上がりましたので、当日ギリギリまで準備&広報活動に専念したいと思います。 過去3回出店していますが、今回は私だけではなく、みち姉さんとコラボ出店することにしました。私はもちろん器たちを引き連れて参上する訳ですが、みち姉さんはプリザーブドフラワーのアレンジ作品と講習会を開催します。 -
施釉
新作の窯入れ
先週、乾燥棚に乗せておいた器たちの素焼きが無事に終わっていました。心配していた花器の乾燥段階でのヒビもなかったようで、すべて生き残りました。これらに釉薬を掛けて、窯入れとなります。 -
出店準備
お花と陶器のコラボ
毎年、新作を作るようにしていますが、今年はみち姉さんのプリザーブドフラワーとコラボすることにしたので、コラボ用の器を制作しているんですが、やっと試作ができました。 イメージしていた形よりも寸胴であまり美しくないんですけど、もうちょっとスタイルが良くなるように調整していきます。