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風鈴を作ろう-削り編

大きなプロジェクトが進行中で陶芸活動はあまり出来ていませんが、忙しい時ほど自然と触れ合うアナログ時間を大切にしたいと思っています。自然なものに触れることで、心を落ち着かせ、感性を研ぎ澄ますことができます。

夏に向けて風鈴作りを始めましたが、これまでに風鈴を作った経験はなく、周りで作っている人を見たこともないので、初めての試みです。インターネットでノウハウを検索することもできますが、風鈴作りに関してはあまり情報が多くないように思います。なので、私の経験がこれから風鈴作りをする人の参考になればいいな~と思って記録しています。

粘土は「半磁器土」を使っています。大きさ・厚さはバラバラで挽いてあります。20個ありましたが、削りで2個失敗したので、18個残しておきます。

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ポンスで紐を通す穴を開けておきました。

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厚みのあるものも多かったので、鎬を入れていますが、それでも結構重いです。ぶら下げるものなのに、重いのはどうかな~。(^^;

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鳴り物は丸いものよりも棒状のものの方が音が出やすいようなので、色んな形のものを適当に用意してみました。紐を通す穴を開けますが、時間がなくなったので、今日はここまでです。ガタガタの部分を整えて、穴を開けるので、このまま発泡スチロールで保管しておきます。

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この記事を書いた人

陶芸歴18年、登山歴15年。
50歳にしてやっと自分の窯を持つことを決意しました。
山と自然が大好きです。楽しくて、ワクワクすること、皆の体温を1℃上げて、地球の温度を1℃下げる活動をしていきたいです。

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