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白いマグ作り

最近お気に入りの上信楽はキメが細かいので、普段使っている並土よりもロクロ挽きは難しいような気がします。ちょっとでも空気が入っていると、ぷくぷくしちゃうんです。削りカスを再生すると他の粘土が少し混ざってしまうので、たちまち質感が変わってしまいます。

私の場合、夏も冬も山にいることが多いので、思いっきり陶芸をするのは、春と秋ですね。今月に入ってやっと本腰を入れてますが、久しぶりなので、まだまだ不安定です。ずっと陶芸をしていると自分の中で色々な時代があり、様々なブームが起こります。ここ数年はずっと「白系」のブームが続いています。粘土を変えたり、釉薬を変えたりして、色々な白を試しています。

上信楽のマグ

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この記事を書いた人

陶芸歴18年、登山歴15年。
50歳にしてやっと自分の窯を持つことを決意しました。
山と自然が大好きです。楽しくて、ワクワクすること、皆の体温を1℃上げて、地球の温度を1℃下げる活動をしていきたいです。

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