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冬休み前の陶芸サークル

私が参加している陶芸サークルは冬になると活動を休止するんですが、12月2週目ぐらいから3月までお休みになります。「冬休み長くね?」って感じですが、冬の間、家でごっそり作って、春になったら持ち込めばいいんです。

今年最後の本焼きが12月初旬にあるので、そのための作品を作りにやってきました。陶芸スイッチも入ったので、残っている粘土も使い切ってしまいたいですね。

私以外はみんな手びねりですが、短期間でどんどん腕を上げているメンバーもいます。新しい技法にチャレンジしてみたり、大きな作品を作ってみたりと、見よう見まねでもどんどん上達しています。手びねりって自由で無限で本当にいいもんですな~。

そんな手びねりが苦手な私は、ロクロを挽くしかありません。今日は5キロほど残っていた「軽量土」を使って、カップやソーサーを挽いていきます。この粘土は、かなりキメの粗い粘土だし、釉薬もスポンジで掛けたりするので、水漏れやシミの心配があるので、カップ類は作るのを止めてたんですが、この前使った「液体セラミック」を使えば、水分の浸透を抑えることもできるかなと思いました。

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乾燥のタイミングを合わせるために、自宅に持ち帰ることにしましたが、私が作品を持ち帰るのはとてもリスキーなことで、ぶつけたり、落としたりして、結構な数をダメにしちゃうんですよ。今日は特に慎重に運搬しましたが、2つほど、変形してしまいました。まぁ、この段階ならば、半乾きの時に整えれば大丈夫です。

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冬に向けて、「テラコッタ粘土」を使って、ちょっとしたものを作ろうと考えてます。テラコッタは埴輪や鉢植えなどで使われている粘土です。来月の窯入れに間に合わせるには、自宅でがんばるしかないね。

 

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この記事を書いた人

陶芸歴18年、登山歴15年。
50歳にしてやっと自分の窯を持つことを決意しました。
山と自然が大好きです。楽しくて、ワクワクすること、皆の体温を1℃上げて、地球の温度を1℃下げる活動をしていきたいです。

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