企画モノ– category –
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ミズキレール
週末陶芸家
5月には30℃を超えるんじゃないかという日があったのに、6月に入ってからずっと気温が低く、天気が悪い日が多いです。気圧の変化に左右されやすいタイプなので、私の頭もモヤモヤしていますが、出展するイベントが決まったので、週末は追い込み作業になります。晴れるとお山の誘惑もあるので、雨で良かったと思いました。(^^; -
ミズキレール
ミズキレールのテスト
ヨーグルト(牛乳・豆乳)と甘酒作りが日課になりましたが、ヨーグルトの水分を切って、色々なアレンジをする「水切りヨーグルト」に興味を持ち、水切りをするための器から作ってみようと「ミズキレール」の開発を進めてきましたが、やっと一号機が出来たので、早速試してみたいと思います。 -
ミズキレール
植木鉢とミズキレール
もう3年前のことになりますが、突然キャンドルポットを作り出したことがありました。ロクロの練習を兼ねて始めたことだったので、素焼きで終了する「テラコッタ」を使いましたが、あの時買った粘土がまだ残っているんです。 「テラコッタ」は、埴輪や植木鉢などで使われているオレンジがかった粘土ですが、ジャンルとしては「土器」というのかもしれません。 -
ミズキレール
フタモノ。
水切りにはそれなりの時間がかかると思うので、衛生面のことも考えて、やはり蓋があった方がいいかなと思いますので、久々のフタモノでございます。削りで失敗することを考えて、本体4個、蓋を少し余分に挽いておきました。すると、何と言うことでしょう。 本体がひとつも失敗しないで、削れたんです。乾燥が進みすぎちゃったかな?というぐらいになっていましたが、ちょうど良かったのだと思います。腰や胴の部分はやや厚みがあるので、重量感はありますが、あとは掻き落としで何とかなるんじゃないかと思いました。しかも、蓋がピッタリと合うのです。「沢山作っておけばどれか合うかな~」という超ざっくりな性格が功を奏したようです。 -
風鈴を作ろう
小さな風鈴
年末までの予定をざっくりと立てたので、それに向けてコツコツと準備を始めています。趣味といえばお金がかかるものが多いですが、陶芸はとても優秀な趣味だと思います。自分で窯を持つところまでいかなければ、粘土と手ロクロとちょっとした道具があれば十分だし、それほど力もいらないので、歳を取っても続けられます。手先を動かしたり、考えたりすることは、脳にもいい刺激がありそうだし、自分で作った器は実用的に使えます。さらに技術や個性が身に付いてくれば、買い手がつくようになるかもしれません。 -
ミズキレール
絵付けと「ミズキレール」の試作
前日の付かない取っ手が気になっていたし、残した作業も多かったので、朝から陶芸教室に来ました。恐る恐る発泡スチロールの蓋を開けると、8個のうち、4個がダメでした。やり直しているうちに、さっきまで大丈夫だったマグの取っ手が取れたりして、結局、昨日と同じことをやり直しました。 同じことを繰り返している時、何故こんな風になってしまったのか考えました。 -
風鈴を作ろう
追加の風鈴とマグ
「ふらのクリエイターズマーケット」が無事終了しましたが、今年の目標にしていたイベントだったし、出展者としてというよりもお客として訪れたいと思うイベントなので、遊びに来てくれた友人にほぼ全てのブースの写真も撮ってもらいました。ちょっと時間がかかりますが、整理してきちんとまとめておきたいと思います。 イベントが終わったら燃え尽き症候群に陥るかと思いきや、あっという間に気持ちはお山へシフトしています。お山の写真もボチボチアップしていきますので、気長にお待ち下さい。 -
キャンドルポットプロジェクト
虫除けアロマキャンドル
刺されやすい体質なのか、登山の時や屋外にいるときは、無防備な状態だとひどく刺されるので虫除けは欠かせません。市販のもの買うと結構いいお値段なので、適当な調合のハッカスプレーを自分で作っています。 ハッカ以外にも虫除け効果の高いエッセンシャルオイルはいくつかあって、ここ数週間、体を張って検証していました。虫の種類によっては効き目がないものもあるので、香りがよくて、効き目が長続きしそうなもの、色んな虫に効果がありそうなものをブレンドしてみて、良さそうな組み合わせが見つかりました。結局、持っていたものを混ぜた感じですけどね。(^^ゞ -
風鈴を作ろう
風鈴を作ろうー仕上げ編
北海道は夏が短く過ごしやすいせいか、あまり風鈴に馴染みがなく、どこの家にも風鈴がある訳ではないんです。冬はキャンドルポットをいっぱい作ったから夏は風鈴をいっぱい作ろうという軽いノリで始めた風鈴作りですが、実際に作ってみると難しくて、全部違う音が鳴るし、響きが悪いものもありました。舌と本体の位置、短冊の大きさやぶら下げる位置で、音の鳴り方も変わってくるので、位置を調整するために何度も結び直すこともありました。 実際に陶芸家が作った手作りの風鈴を買ってみたんです。買う時には音色を確認するために自分で揺らして音を確かめてみましたが、それを実際に飾ってみると風が吹いても全然鳴らない...こんなもんなのかな~?と、ちょっとがっかりするものもありました。使っている粘土、風鈴本体の形、舌の大きさ、短冊の大きさ、取り付ける位置などが大きく関係することが分かりました。 -
風鈴を作ろう
風鈴を作ろう-組立編
風鈴作りは今回が初めてですが、本体と舌が焼き上がったので、いよいよ組み立てになります。練習用として釣り糸を使って自分なりにやってみましたが、結び方が分からず1つ作るのに30分以上もかかりました。(^^; 一般的な風鈴よりも重量感がありますが、予想以上にいい音が鳴るんですよ。普段使っている信楽などの粘土ではなく、半磁器土を使ったのは正解だったと思います。短冊部分はまだ届いていませんが、木材を薄くスライスした「突き板」を使う予定です。 この調子だと全部作るのに2日ぐらいかかりそうなので、どうやって結べばいいかヒントをもらうために、五郎さんちに一式持ち込みました。下の写真はものすご~く苦労して結んだ2つの風鈴です。左の風鈴はとてもいい音が鳴るんですよ。