2013年– date –
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ロクロ成形
棒挽きで七寸皿を挽く
ロクロ挽きの方法には、粘土の塊からたくさん作っていく「棒挽き」と、1個分ずつ粘土を計って一つずつ挽いていく「1個挽き」がありますが、私は「棒挽き」をすることが多いです。5キロぐらいの粘土を使って、どんどん挽いていきます。平らに近い大きなお皿の場合は「かめ板」を使って1個ずつ挽くほうが簡単なのかな~と思いますが、先生は何でも棒挽きでやってしまうので、私も棒挽きで挽くようになりました。 -
穴窯に挑戦
穴窯に挑戦-施釉編
今年の目標にしていた「えべつやきもの市」も無事に終わり、翌日からはすぐ新しい試みが始まっています。旭川の「一路窯」さんで8月に穴窯を炊くというので、私の作品も一緒に入れてもらって、焼成のお手伝いをさせてもらうことにしました。新しいことにチャレンジすることは、刺激があって楽しいし、プロのお話がじっくり聞けるので、とても勉強になります。 -
施釉
アウトドア&インドア生活
前日に釉薬を掛けられなかったものがいくつか残ったので、登山の後にサクッと陶芸教室にやってきました。登山の後の温泉はよくありますが、その後、陶芸という人はあまりいないですね。私は山と自然は好きですが、準備と片付けが面倒なので、キャンプとかバーベキューをしたいとは思わないんですよ。下山後→温泉→時間があったら陶芸というのが一番の幸せですね。 -
ヤマレコ
北海道の尾瀬でまったりカフェ
天気のいい日はお山へ行き、悪い日は陶芸に行く...というライフスタイルなので、天気予報にはかなり敏感になってきました。やっぱりね、天気が悪くなりそうな日にお山に行くと、景色は期待できないうえに、危険度が増すので、全然面白くないんです。今日は怪しい空模様でしたが、晴れマークがついていた近くの「雨竜沼湿原」に行ってきました。ここは「北海道の尾瀬」と呼ばれていて、1時間ちょっとの登山コースの後、高山植物が咲いている湿原内をぐるっとお散歩できます。 -
窯出し作品
クロコダイル柄の器たち
新作のクロコダイル柄の器たちが焼き上がりました。タタラ作りで、レース柄の布地を押し付けて成形したものです。粘土は余っていた丈夫な「半磁器土」と軽い「軽量土」を合わせたものです。軽くて丈夫にならないかな~と思いましたが、7ミリのタタラ板を使っているので、軽量とはいきませんでした。 -
ロクロ成形
削りとロクロ挽きと施釉
私のお盆休みは15日だけなので、いつも通りの週末です。これからはイベントの出店予定もないし、天気もイマイチなので、午後からまったり陶芸です。先週の三連荘登山の余韻が残っていて、気持ちはまだお山の上にいる感じですね。つーか、疲れが残ってるだけなのかな。(^^ゞ -
施釉
クロコダイル柄の色見本
前回は私の器たちで窯を占領してしまい、他の方の作品があまり入らなかったので、1ヶ月ちょっとで窯入れとなりました。サイクルが早かったので、私の器はほんのちょっとです。クロコダイル柄の色見本を作るため、用意した釉薬を全部使ってみることにしました。 -
ヤマレコ
道東遠征3日目:斜里岳
道東遠征も3日目になりました。これまでどこかに泊まるときは「安くて良い宿」を探すことが多かったんですけど、今回は全行程「車中泊」なんです。道の駅などに駐車して、車で寝るんですよ。運転中に眠たくなって仮眠を取ることはありましたが、やろうと思って車中泊をしたことはなかったんです。 -
ヤマレコ
道東遠征2日目:羅臼岳
今日のマグもローテーションして使っているものです。ハネ品だったので、自分用に使っています。こうやってじっくり見ると、腰よりもかなり上まで削りってるので、ロクロ挽きがうまく出来てないですね。ヘタクソ~。 -
ヤマレコ
道東遠征1日目:雌阿寒岳と阿寒富士
つい1ヶ月前までは、えべつやきもの市への出店に向けて、急ピッチで作業をしていましたが、イベント終了と同時にすっかりお山モードに切り替わりました。このブログは陶芸の話題をメインにしているので、山の記録は詳しく書いていませんが、初めての道東、初めての三連荘、初めての沢歩きで、初めてづくしの山行ができました。マグの在庫がすっかりなくなってしまったので、山頂で使っているマグはローテーションしています。