ブログ
-
出店準備
えべつやきもの市-初日終了
初出店した「えべつやきもの市」の初日が終了しましたが、朝6時半の出発の時点から晴天で、この上ない天気に恵まれました。気温はとても高かったと思うのですが、割り当てられたブースが比較的風通しのいい場所だったので、時々気持ちいい風が吹いてくれてよかったです。今日は各地でイベントが行われていますが、このぐらいの方が夏らしくていいですね。 -
出店準備
えべつやきもの市
今日と明日の2日間、えべつやきもの市に出店しています。搬入とセッティングが終わりました。 13日は10時~18時まで、14日は10時~17時までです。 お車の場合は、市役所かセラミックアートセンターに駐車し、シャトルバスで会場まで行けます。 JRの場合は... -
出店準備
へのへのもへじで描いたニャンコ
手前のは「へのへのもへじ」で描いたニャンコなんですが、もうちょっとバランスを調整すれば、もっと猫らしくなったかもしれません。相変わらず微妙なんですよ。奥のはすっかり気に入った化け猫マグです。最近作ったものなので、マグとしては使いやすいんですけど、絵柄については好みが分かれるところですね。やっぱり、顔のあるものってとても難しいんです。目の大きさやバランスだけでも表情ががらっと変わってきますから。 -
出店準備
オリジナルの紙袋と店名プレート
昨日、緩衝材や紙袋などを買いに行ってきたので、パソコンでちまちまと作業しているところなんですが、店名のロゴと変なニャンコをあしらったオリジナルの紙袋が出来上がりました~。シール用紙に印刷したロゴとニャンコを白い紙袋に貼っただけですが、白い紙袋のままでは味気ないのでね。これはマグやお茶碗が2~3個入るサイズですが、お皿用の大きくてしっかりした紙袋も準備してあります。 -
窯出し作品
ギフト用ラッピング
私の器を気に入ってくれて、ギフト用に注文してくれる人もいるんですが、ギフトにはラッピングがつきものです。ラッピングに関してはまるで苦手分野ですが、今回は結婚のお祝いギフトということなので、プチプチで包んで箱に入れるだけじゃいかんと思うのです。主婦目線で考えると、できるだけゴミになるものは減らして、もらったものが全部使えるようになっている方がいいと思うんです。 -
言霊たち
努力と継続。
窯出ししたニャンコたちをたくさん紹介したいので、今朝は2つマグを持ってきました。これは陶芸教室で使っている信楽並土を使ったものです。この粘土でロクロ挽きを何百回・何千回も練習したので、一番挽きやすいんですよ。二つともかなり大きめなんですが、削りもうまくいってて、とても軽いんです。濃いめの呉須で描いたニャンコが印象的です。内側にも外側にも魚が描いてあります。可愛くないけど、可愛いニャ~。 -
出店準備
こだわりの名刺作り
中でも、私のこだわりポイントは、名刺なんです。今は名刺交換する機会はほとんどないんですけど、私個人の名刺はデザイン違いのものを何枚か用意しています。パソコンでデザインして、インクジェットプリンタで印刷する名刺は、印刷屋さんで作ってもらうものと比べると品質はどうしても落ちるんです。水に濡れたりするとやっぱりにじんだりしますから。なので、用紙だけはちょっと変わったものを使うようにしています。 -
タタラ・手びねり
クロコダイル柄の新作
使っている粘土は、半磁器土と軽量土を混ぜたもので、半磁器の丈夫さと軽量土の軽さを混ぜたらいいかも...と思って、試してみました。結果、粘土が柔らかくて半球の型を使ったフォルムが出ず、ただの平らな皿になってしまったので、梱包用のスポンジで縁を起こしています。レースの柄がくっきり出ているんですけど、レースというよりはワニ柄のような感じです。 -
言霊たち
「ありがとう」を贈ろう
私に出来ることといえば、パソコンのことをそれなりに教えてあげられること、出来上がった陶器をプレゼントするぐらいなんです。自分のできる範囲のことで、日頃の感謝を込めて「ありがとう」を贈りたいですね。陶芸で生計を立てているプロならば、作った作品をプレゼントするのは難しいと思いますが、アマチュアだから出来るんです。まぁ、喜んでくれるかどうかは微妙なんですが...(^^ゞ -
師弟対決
師弟ロクロ対決[動画]
「湯呑みサイズならば、1分で挽き、30秒で削りなさい」と言われています。江別の準備を始めてからは、かなり集中してロクロを挽いたので、そろそろ私の腕も上がってきたかな~と思い、先週の陶芸教室の日に先生とロクロ対決をしました。先生も「やろう、やろう」みたいな雰囲気なので、これからも色んな対決があるかもしれません。(^^ゞ