陶芸日記– category –
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ロクロ成形
イベント用の器とスープカレー皿
今までは1箱の粘土を消化するのに何日もかかっていたのに、2時間かからないでなくなってしまうんです。少し前にソーサーを挽く練習をした甲斐もあり、カップ&ソーサーのセットもできそうな雰囲気です。サイズの小さいものは、どんどん壊していくと思うので、ここから生き残るのはさらに減ると思いますが、半年前とは見違えるほど早く挽けるようになりました。 -
トレーニング
30個のソーサーを削る
これまで、ソーサーをロクロで挽くことが難しくて、タタラで作ることが多かったんですよ。こうやって見てみると、それなりに上達しているのかな~。 -
トレーニング
ソーサーの練習
カップ&ソーサーの「カップ」はかなりの数になっているので、数を合わせるためにソーサーを挽いていきますが、平らなものをロクロで挽くのは結構難しんですよ。手びねりの方がずっと効率がいいような気がしますが、ロクロのトレーニングを兼ねているので、今日はひたすらソーサー作りです。 -
トレーニング
取っ手は寿司ネタのように
実は、取っ手の付け方というのは、習ったことがなくて、他の人のやり方を真似したり、本を参考にしてたんですよ。でも、先生のやり方はとても早いんです。左右の太さが少し違う棒状の粘土を用意して、トントントントンと潰して、寿司ネタを持つようにして、水で接着面を濡らした本体にギュッとつけて、グッと押して、下の方もつけるだけなんです。 -
ロクロ成形
行楽日和、陶芸日和
私はあちこちの陶芸教室に顔を出していますが、ロクロの技を磨くために通っている今の教室は、2時間毎に使用料がかかります。粘土は使い放題だし、使い終わった粘土はドレン機に戻せばすぐに再生できるので、トレーニング目的ならば最適な環境だと思います。 -
トレーニング
ソーサーを挽く
新しい先生に手ほどきを受けてから、自信がついたこともありますが、どちらかといえば、その反対の方が多いような気がします。今まで積み重ねてきたことが、ガラガラと音を立てて崩れ落ちるような感覚になりました。自分の技術の未熟さを感じ、こんなんで展示会なんて出していいんだろうか...と、すっかり自信消失しています。 -
施釉
初施釉、窯入れ。
一日中パソコンいじりするのもどうかと思うので、気分転換に陶芸に出かけました。先生は不在ですが、素焼きが終わった作品もあるので、薬掛けの作業が残っているんです。次回、削りの練習をするので、それなりの数を準備しておかなければいけないので、最初にロクロ挽きをしました。挽いては壊し、挽いては壊しを繰り返します。これがとても気持ちがいいんです。 -
トレーニング
右回転で挽き、左回転で削る
地域によっては多少違いがあるようですが、日本では「右回転」が基本じゃないの??? と思いました。それに、これまでの先生にはそうやって教えてもらいました。間違って左回転にしたもんなら、すぐに指摘されたもんですよ。でも先生は、「右回転で挽き、左回転で削る」んですって。ネットで調べてみましたが、そうやって削る人もいるそうです。 -
トレーニング
削りのタイミング
これまでとは違うロクロの挽き方を習い、今はひたすらそればかり練習していますが、これまでに1,000個以上挽いたんですけど、挽いては壊し、挽いては壊しを繰り返していたので、結局、1個も「削り」の作業までいってないんですよ。 -
ロクロ成形
先生との比較[動画]
空知管内も桜がちらほらと咲いてきました。そろそろお出かけしたくなる時期ですが、この1ヶ月の間の週末は可能な限り陶芸に費やしています。 といっても、準備と片付けの時間を除くと、1回、正味1時間半なので、その間はかなり集中して作業しています。...