9月25日(金)晴れ
秋分の日を過ぎ、ずいぶん日が短くなりました。
777段のズリ山トレーニングも朝活へシフトしていますが、家を出るのが遅くなって、サボってしまう日もあります。
そんな日があっても、また始めればいいのです。
一生付き合っていく身体だからこそ、身体が喜ぶものをゆっくり味わい、適度に動き、夜はしっかり休ませる。
自分の身体は、何より大切な人生のパートナーです。
シルバーウィーク2日目は「旭川陶芸フェスティバル」へ行きましたが、今年で30回目だそうです。
出展している窯元は100ちょっと。小雨混じりでしたが、屋内会場は天気の影響も受けません。それほど混雑していなかったので、ゆったりと会場を回ることができました。
そして早くも来年の話。
次回は会場の都合で10月上旬の開催になるそうです。
その道のプロの方々と過ごす時間は、学びが多く、刺激を受けます。先生方と杯を交わす懇親会も楽しいので、来年は出展をしたいと思っています。
そう思うと、ぼんやりしていた一年後が、急に輪郭を持ちはじめます。
私たちに与えられているのは、一日24時間、一年365日。
朝、目を覚まして、新しい日を迎えられることも、本当は当たり前ではありません。
だからこそ、目標をひとつ置いてみる。
すると「今日、何をするか」が少しずつ見えてくる気がします。
陶芸フェスティバルの後は、駅裏の広場で開催されていた「旭川アートマルシェ」へ。親しくしている作家さんに差し入れを届け、新作も連れて帰ってきました。
今週末は、雨竜の「豆電球」さんで開催される《マメ市》に出展します。
こちらは古い校舎いっぱいに昭和レトロな雑貨が並ぶ、まるで大人の宝探しのようなお店です。
今年、このお店を愛する若いご夫婦が丸ごと受け継ぎ、そこに新しい風が吹き始めましたが、カフェが併設され、コーヒーの香りが漂う懐かしい昭和の空間になりました。
そんな不思議な場所へ、器たちを連れていきます。
マグ、お茶碗、中鉢など…持っていく作品を選び、米の研ぎ汁で煮沸(目止め処理)を行い、ピカピカにしておきました。
この《マメ市》は土日開催ですが、私は土曜日(9月26日)のみ出展します。
雨竜沼湿原を舞台にしたストーリーブックも持っていきますが、合い言葉「いつも何度でも」でプレゼントします。

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