晴れた日は山へ、雨の日は陶芸。そうじゃない日は何してる?

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8月4日(火) 晴れ

今週の北海道は晴れマークが続き、日中は30℃近くまで気温が上がる日もありそうです。それでも去年や一昨年に比べると、夜は一気に涼しくなり、肌寒さを感じる日が増えました。

一方で、昨日の熊本では観測史上初めて40℃を超える暑さを記録したそうです。

さらに、災害への対応についてもさまざまな報道が流れています。

台湾では避難所にプライバシーを守るシェルターが短時間で設置され、イタリアでは「TKB(トイレ・キッチン・ベッド)」が数時間で届けられる仕組みが整っているそうです。

日本も阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震など、多くの災害を経験してきましたが、避難所の様子は31年前の阪神淡路大震災と変わっていないと感じました。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉がありますが、自分自身を振り返っても、時間が経つと防災意識は薄れてしまいがちです。

皆さんは、もしもの備えはできていますか。

不安なニュースばかりを追いかけていると、心まで疲れてしまいます。被災地に心を寄せることは大切ですが、自分の暮らしまで失ってしまっては元気を届けることはできません。

晴れた日は山へ行き、雨の日は陶芸をする。そんな仙人のような暮らしをしていますが、どちらとも言えない微妙な空模様の日もあります。

先週の土曜日は近くの山へ向かったものの、山頂に黒い雲がかかっているのを見て予定を変更し、増毛(ましけ)方面へドライブに出かけました。

日本海に面した増毛町は、我が家から車で一時間半ほど。海の幸だけではなく果物の産地としても知られ、暑寒別岳の伏流水で造られる国稀酒造のお酒も有名です。

果樹園に立ち寄ると、ちょうどブルーベリー狩りの最盛期でした。

帰り道には北竜町のひまわり畑へ。そして雨竜町のレトロ雑貨店「豆電球」にも立ち寄りました。

若いご夫婦がお店を引き継がれ、店内にはコーヒーの香りがふんわり漂い、とても心地よい時間が流れていました。

世の中ではさまざまな出来事が起こっています。

だからこそ、備えは忘れず、できる支援は続けながらも、季節の景色や家族との時間、美味しいものを味わえる今日という一日を大切に過ごしたいと思います。

そんな日々の積み重ねが、きっと心を強くし、誰かを支える力にもなるのではないでしょうか。

さぁ、今日もまた一歩。

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