9月1日(火)曇り
10月31日の「キタソラ感謝祭」まで、2ヶ月を切りました。
これから少しずつお知らせしたいことが増えてくるので、11月末まではLINEの配信回数も増やしていこうと思っています。
「ちょっと通知が多いな」と感じたときは、右上のメニューから「ブロック」してくださいね。「ブロック解除」で、いつでもまた復活できます。
私のアトリエ「ソラチカラ」は、外気温の影響をダイレクトに受ける倉庫です。
夏は暑く、冬は寒い。
陶芸作品を作るのにちょうどいい季節は、実は一年のうちほんの数ヶ月しかありません。5〜6月と、9〜10月くらいでしょうか。
窯場としては機能するけれど、制作環境としてはいかがなものか。^^;
「やる気あんのか?」って感じでしょう。
10月31日のキタソラ感謝祭では、絵付けや電動ロクロなど、陶芸を楽しんでもらえるワークショップも考えていますが、陶芸作品は作ったらすぐ完成するわけではありません。
粘土をゆっくり乾かし、素焼きをして、釉薬をかけ、再び窯へ入れて本焼きする。
最短でも1ヶ月ほどかかるため、11月下旬頃までにお渡しする予定です。
振り返れば、私はこれまで、自分の都合でできることばかりしてきました。
それは気楽だけれど、それだけではできないことがある。
だから今は、チームで一つのゴールに向かって取り組む力を身につけたいと思っています。
有名な格言に「経済なき道徳は寝言である」というものがあります。
どんなに立派な理念や社会貢献を掲げても、それを続けていくための経済的な仕組みがなければ、いつか立ち行かなくなる。
「いいことをする」だけでは、続かないのです。
人が集まること。
地域がつながること。
そこに楽しさがあること。
そして、ちゃんと続けていけること。
陶芸からずいぶん枝葉が伸びてしまったけれど、最近はそんなことを考えています。
私は続けてきたことを形にするためにやりたいことがありました。
「本を作る」ことです。
10歳の子供に分かる言葉を使い、80歳の人にも届けられる手段で、私が見てきた美しい世界と歩いてきた道をまとめたいと思っていましたが、やっと初版が完成しました。
実際にアウトプットするのはとても大変でしたが、B5サイズ24頁構成、納得のいく品質のものができたので、シリーズ化します!

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