空知オカリナ交流会

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8月20日(木)晴れ

昨日は久しぶりに雨が降りましたが、お盆を過ぎても気温は高めです。

熊本地震や千葉の豪雨災害で被災された方は、今も大変な思いをされていることと思います。

ただ、あらゆる情報がものすごいスピードで流れていく今、被災地の情報も、自分から取りに行かなければ届きにくくなっているような気がします。

何もかもが、本当に早い。

そんなふうに感じるのは、私だけではないと思います。

自分の体力や、やりたいこと、そして残された時間について考えるようになりました。

私ぐらいの年齢になると、同じようなことを考える人もいるのではないでしょうか。

山を始めた頃より、今のほうがずっと体力は付きましたが、一方で衰えたこともある。

数えきれないほど失敗もしてきました。

でも、死なない程度の失敗なら、それも人生の糧になる。

「なぜ、山に登るのか」
「なぜ、山が好きなのか」

うまく言葉にすることができませんでした。

でも最近、ようやく分かってきた気がします。

自分の身体と心の状態を感じながら、目の前にあることだけに集中する。

だから、私は山が好きなのだと。

10月31日のイベントに向けて、時々みんなで音合わせをしています。

オカリナ、ギター、リコーダー、バイオリン、ウクレレ、ハープ、ホルン。

たくさんの楽器が集まってくれました。

オカリナの古館先生は、それぞれの楽器が主旋律を演奏したり、伴奏に回ったり、最後はみんなで一緒に演奏したりできるように編曲してくれました。

みんな忙しいので、合同練習ができるのは2週間に一度くらい。しかも1時間ほどです。

あとは、それぞれが自主練。

音楽をされている方は、こういうことをずっと積み重ねてきたんですね。

それは、ハンドメイドも同じです。
好きなことに時間を使う。
時間は、命そのものです。

それがそのまま仕事になる人もいれば、仕事とは切り離された「癒し」になる人もいる。

私はこれまで一人でできることばかりやってきましたが、今年は仲間と一緒にやることが増えてきました。

「早く行きたければ一人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け」

8月31日には新十津川のゆめりあで、空知オカリナ交流会があります。

最後に全員で「いつも何度でも」を演奏するそうなので、参加できればと思っています。

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