イベントをする目的

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6月16日(火)晴れ

先週の火曜日にキタソラ実行委員会の総会を終えました。赤平市のまちかつ助成金の採択を受けた事業なので、関係各所への報告が必要になるため、必要書類を揃えて提出しました。

設立からまだ間もない団体ですが、ボランティアとして関わってくれた方や他の団体からの申込みがあり、少しずつ仲間が増え、現在は30名ほどの会員になりました。

今回の総会では規約の見直しも行い、これまで分けていた「会員」と「賛助会員」の区分をなくし、すべて「会員」とすることにしました。

市外からの協力者も多いので、赤平市内に住んでいるかどうかではなく、実際に関わってくれていること、応援してくれていることを大切にしたいと思ったからです。

振り返ると、この数か月は本当に勢いだけで走ってきたような気がします。

イベントを企画し、仲間を集め、会員募集を行い、気がつけばたくさんの方が関わってくれるようになりました。

一方で、立ち止まって考える時間も増えています。

赤平で長く活動を続けてきたNPO法人「赤平市民活動支援センター」が今年解散し、任意団体「赤平市民活動グループチームらびか」に変わりました。

私は団体同士の連携を強めるために、こちらの会員になりました。

法人の歴史を改めて見ていますが、何十年も活動を続け、文化を守り、人をつなぎ、地域を支えてきた先輩たちの存在は本当に大きいと感じました。

しかも、私がやりたいと思っていたことの多くは、すでに先輩たちが取り組んできたことばかりで、その積み重ねの大きさに触れ、改めて学ぶことの多さを感じています。

イベントも同じです。1回目、2回目は勢いでできます。

でも続けるとなると「何のためにやるのか」が問われます。

集客や収益だけではなく、参加した人に何を持ち帰ってもらうのか。

地域にどんな価値を残したいのか。

それが見えなければ、どんなに頑張っても続けることは難しいのだと思います。

だからこそ、規模を追うのではなく、一つひとつの活動の意味を大切にしていきたい。

秋のイベントの日程は11月7日(土)で決めました。

詳細はこれからですが、テーマをひとつ決め、それぞれのフィールドで創作活動をし、同じ場所に集まって共有できればと思っています。

秋に向けて、また新しい一歩を積み重ねていきます。

さぁ、今日もまた一歩。

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