イベントでロクロ体験できるかな?

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9月3日(木)曇り

イベント出展のお知らせです。

9月26日と27日の2日間、雨竜のレトロコミュニティ「豆電球」で「マメ市」が行われます。

初日のみ、出展させていただくことになりました。

店内には昭和以前のものもあるのでしょうか。レトロな雑貨が所狭しと並んでいて、眺めているだけでも「なんか面白そう」なのです。

今年3月、20年間お店を営んできた創業者ご夫妻から、この店のファンだった若いご夫妻へと引き継がれました。

置いてあるものは古いものばかり。
なのに、それが何だか新鮮で、えらくワクワクするのです。

先月立ち寄ると、レトロなカフェもオープンしていました。

古いものを大切に残しながら、そこに新しい風が吹いている。

考えてみれば、私のアトリエも使われていなかった倉庫と廃棄予定だった窯や材料を集め「ここから新しいものを生み出そう」と始めた場所です。

なんだか、通じるものがあります。

イベントに出ると決めたからには、作らなければなりません。

期限を切る。
目標を決める。

オカリナの発表会と同じですね。

「ここに出展する」と決めた途端、不思議とスイッチが入ります。

まず、決めること。

そして、その結果を鮮明にイメージすること。

そうすると、今やるべきことが見えてくるような気がします。

その先の「キタソラ感謝祭」では、電動ロクロ体験や絵付け体験もやってみたいと思っています。

プロのロクロさばきは本当に見事で、土の塊があっという間に器になっていきます。

見ていると簡単そう。

でも、見るのと、やってみるのとでは、まったく違います。

私が普段使っている電動ロクロは、45kg。

春のイベントでは男性陣に運んでもらいましたが、本当に重かった…。

ほとんど使っていない卓上タイプを調べてみたら、

「24kg」

…十分、重い。^^;

でも、それには理由があります。

ロクロは見た目以上に力を使います。
特に最初に粘土の中心を取る「土殺し」では、全身を使って土に向き合います。

だからこそ、どっしりとした重さが必要なのです。

見るだけでは分からないことが、やってみると分かる。

うまくできなくてもいいのです。

土も、人生も、案外そこから形になっていくのかもしれません。

まずは「マメ市」、
そして「キタソラ感謝祭」に向かっていきます。

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