キタソラ登山会「旭岳」

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8月26日(水)晴れ

先日の大雨を境に、季節が一気に進んだような気がします。

気がつけば、8月ももうすぐ終わりです。
北海道の短い夏は、本当に駆け足ですね。

昨日は、任意団体「キタソラ実行委員会」の月例会でした。

普段はLINEグループでやり取りをしていますが、「月に一度くらいは、ちゃんと顔を合わせて話そう」ということで、毎月最終火曜日に会議をしています。

赤平市内の公共施設を借りて、近くのメンバーは現地へ。
遠方のメンバーはZoomで参加してくれます。

メンバーの中には、20年以上前から私の活動を支えてくれている人もいるし、今年の春のイベントをきっかけに関わってくれた人もいます。

年齢も、住んでいる場所も、仕事も違います。

それでも
こうして月に一度集まって、
「あれをやってみよう」
「こんなのも面白いんじゃない?」
と話しています。

最近は、メンバー向けの小さな企画もいろいろ考えています。

楽器をやりましょう。
陶芸をやりましょう。
ズリ山に登りましょう。
登山会をやりましょう。

ちなみに登山企画は、反応がいまひとつですが、参加した方の満足度は高いと思います。

春のイベントでは、以前から交流のあった古館さんにオカリナの演奏会とレッスンをお願いし、古館さんのオカリナを購入しました。

私はどうも「買ったら満足する」という困ったところがあります。

道具をそろえた瞬間に、なぜか半分くらい達成した気になってしまうのです。

でも、秋にもイベントをやることは決めていました。

だったら。

秋のイベントで、
「オカリナを演奏する」
と決めてしまえばいい。

人前で演奏すると決めたら、
もう練習するしかありません。

好きなことを続けるには、
意志の強さだけに頼らないほうがいいのかもしれません。
仕組み化です。

「いつかやろう」ではなく、
先に約束をつくってしまう。

仲間をつくる。
発表する場所をつくる。
次に集まる日を決めてしまう。

そうやって、自分が続けざるを得ない仕組みをつくる。

もしかすると、
サードプレイスというのは、
ただ居心地のいい「場所」のことではないのかもしれません。

好きなことを諦めないために、
誰かと約束できる場所。

そして、
「またここに来よう」と思える場所。

キタソラを、そんな場所に育てていけたらと思っています。

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