信楽並土– tag –
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施釉
新作の窯入れ
先週、乾燥棚に乗せておいた器たちの素焼きが無事に終わっていました。心配していた花器の乾燥段階でのヒビもなかったようで、すべて生き残りました。これらに釉薬を掛けて、窯入れとなります。 -
ひと手間
試作はボツで、ぶっつけ本番。
3月のイベントに向けて、水面下で準備を進めているんですが、時間がかかる細かな作業は持ち帰って作業しています。2週間前に削り終わった器たちに穴を開けたり、ちょっと細工を加えておきました。今回のポットは本焼きまでするので、釉薬で穴が塞がらないように大きめにして、穴の数も控えめにしています。 -
出店準備
お花と陶器のコラボ
毎年、新作を作るようにしていますが、今年はみち姉さんのプリザーブドフラワーとコラボすることにしたので、コラボ用の器を制作しているんですが、やっと試作ができました。 イメージしていた形よりも寸胴であまり美しくないんですけど、もうちょっとスタイルが良くなるように調整していきます。 -
キャンドルポットプロジェクト
イメージが手に伝わった日
一晩寝たのが良かったのか、昨夜のキャンドルナイトが良かったのか、昨日は頭の中でイメージしている形が手に伝えられなかったのに、今日はいい感じで挽けるようになりました。そもそも鶴首のようなものはまだほとんど作ったことがないので、この形は私にとってかなりハードルが高いんです。目標は10セットなんですけど、失敗することを考えて、余分に作らなければなりません。ジョイントして使うので、大きさも計らないといけないんですけど「たくさん作ればどれか合うでしょ~」という軽いノリで作っています。 -
タタラ・手びねり
イメージを手に伝える
イベントには定番の器はもちろんですが、その年用に新しく考えた新作を持って行くことにしています。せっかくのコラボ出店なので、お花とコラボできるような器を作ろうと思い、ジョイントタイプの花器をデザインしたので、試作をしていきます。 -
ロクロ成形
生きる力と器のこと。
私が育った家は古くて、居間には薪ストーブがあり、お風呂は石炭でした。物心付いた頃にはすでに灯油ストーブになっていて、あまり記憶は残っていませんが、薪ストーブの小窓から炎が見えて、それがまた暖かいんですよね。その頃は新しい家や電化製品に憧れましたが、昔のライフスタイルはシンプルで理に適っていたんだな~と思います。 -
タタラ・手びねり
一寸上がって「九寸皿」
3連休最終日は、朝から雨でかなり激しく降ることもありました。昨日は一日中映画三昧だったので、今日は少しでも外に出ようと思い、昼から重い腰を上げて陶芸教室にやってきました。何の連絡もしてなかったので、先週挽いた器たちは、削れる状態にはなっていなかったので、今日はタタラ作りとロクロ挽きです。 -
ロクロ成形
「納豆鉢」と「八寸皿」
さて、今日は何を作ろうかな~。特に何も考えてなかったんですけど、余っていた自分の粘土があったので、全部混ぜ合わせることにしました。白御影土(2kg)、上信楽土(1kg)、半磁器土(200g)ぐらいあったと思います。ざっくりと混ぜ合わせて、マーブルになるようにして、取っ手付きの片口を作ることにしました。「取っ手」はマグに付ける指を入れるような形ではなく、急須で使うような握るタイプにするので、取っ手の部分もロクロ挽きします。前にサークルで作ったことがありますが、取っ手部分に引っ張られて、本体は少し歪んでしまったんですけど、結構評判が良くて、やきもの市でも売れたんです。 -
ロクロ成形
削りと取っ手付け
今日は、少し前に挽いておいた器たちの削りと取っ手付けが大量にあるので、集中してがんばりました~。私はロクロ挽きが一番好きで、削りとか取っ手付けは苦手なんですけど、今年は結構な数をこなしてきたので、だいぶ慣れてきたように思います。軽くしようと意識しすぎて、底に穴が開いたり、腰よりもずっと上まで削ってしまったものもありますが、いろんな形のものがたくさんできました。 -
ロクロ成形
棒挽きで七寸皿を挽く
ロクロ挽きの方法には、粘土の塊からたくさん作っていく「棒挽き」と、1個分ずつ粘土を計って一つずつ挽いていく「1個挽き」がありますが、私は「棒挽き」をすることが多いです。5キロぐらいの粘土を使って、どんどん挽いていきます。平らに近い大きなお皿の場合は「かめ板」を使って1個ずつ挽くほうが簡単なのかな~と思いますが、先生は何でも棒挽きでやってしまうので、私も棒挽きで挽くようになりました。