ズリ山777段– tag –
-
LINE公式だより
今日から新年度
4月1日(水)晴れ 新年度が始まりました。いつもと同じように新しい日を迎えただけですが、陽射しがとても暖かくて、季節もまた一歩進んだ気がします。しかし、この”いつもと同じ”は当たり前ではないのです。 クリスマスに迷い込んできた野良猫「アース」... -
LINE公式だより
それぞれの春
3月30日(月)晴れ 雪解けは早かったのですが、朝晩の冷え込みはまだまだ厳しくて、昨夜はロクロを挽きましたが、目標の半分ほどで終了しました。 帰りに今年初の焼成に向けて、灯油を買いに行きました。去年はリッター100円ほどだったのに、昨日は120円。... -
LINE公式だより
今が一番若い
3月16日(月)小雨 昨日、スノーボードを頑張っていた知人の訃報が届きました。45歳の若さです。 一緒に登山に行った事もあり、とても活発な女性でした。 命の終わりは、本当に順番じゃないのです。 午前中はスキーに行こうと思っていたのに、小雨の気配で... -
山装備
新しいトレッキングシューズで階段修行
今年は、靴だけはどうしても新調しないといけないな~と思っていました。軽くて濡れてもすぐに乾くトレラン用のものにしようかなと思っていたんですけど、今年に入ってからセール品でデザインが素敵なものを見つけたので、こちらにしました。定価は2万円ぐらいすると思うんですが、型落ちだったようで1万3千円ほどで買えました。くるぶし丈の靴は足首が保護されないし、小石や砂利などが入りやすそうな気がするので、ゲイターが必須になるかもしれませんが、履き心地も良かったので、今年はこれでいってみようと思います。 -
窯出し作品
2年目のズリ山展望カフェ
いつも私のブログを読んでくれている人が地味にいるので、また同じことやってるなと思うかもしれませんが、今年も「ズリ山展望カフェ」を始めます。「『ズリ山展望カフェ』って何ぞや?」という人のために簡単に説明しますが、通勤途中にある777段の階段を登って、展望台でまったりコーヒーを飲んで、器たちのお披露目をして下りるだけです。 これを平日は毎日繰り返していくんですが、去年は「えべつやきもの市」の初出店の成功を祈願して、6月2日に突然思いついて始めましたが、今年はいつからやろうかと考えていましたが、雪もすっかり解けてきたし、駐車場も開放されたので、今日から始めることにしました。 -
失敗から学ぶ
時間と環境を作ること
私は陶芸を始めたときから、同時期に始めた他の人よりもずっと多く作品を作ってきました。焼き上がったものを使うのが目的なわけではなく、とにかく作ることが楽しくて、粘土と釉薬の組み合わせで無限に広がる世界がたまらなく好きでした。なので、形はどうあれ、最初の3年ぐらいは、とにかく焼いてもらいたかったんです。 -
出店準備
へのへのもへじで描いたニャンコ
手前のは「へのへのもへじ」で描いたニャンコなんですが、もうちょっとバランスを調整すれば、もっと猫らしくなったかもしれません。相変わらず微妙なんですよ。奥のはすっかり気に入った化け猫マグです。最近作ったものなので、マグとしては使いやすいんですけど、絵柄については好みが分かれるところですね。やっぱり、顔のあるものってとても難しいんです。目の大きさやバランスだけでも表情ががらっと変わってきますから。 -
言霊たち
努力と継続。
窯出ししたニャンコたちをたくさん紹介したいので、今朝は2つマグを持ってきました。これは陶芸教室で使っている信楽並土を使ったものです。この粘土でロクロ挽きを何百回・何千回も練習したので、一番挽きやすいんですよ。二つともかなり大きめなんですが、削りもうまくいってて、とても軽いんです。濃いめの呉須で描いたニャンコが印象的です。内側にも外側にも魚が描いてあります。可愛くないけど、可愛いニャ~。 -
タタラ・手びねり
クロコダイル柄の新作
使っている粘土は、半磁器土と軽量土を混ぜたもので、半磁器の丈夫さと軽量土の軽さを混ぜたらいいかも...と思って、試してみました。結果、粘土が柔らかくて半球の型を使ったフォルムが出ず、ただの平らな皿になってしまったので、梱包用のスポンジで縁を起こしています。レースの柄がくっきり出ているんですけど、レースというよりはワニ柄のような感じです。 -
言霊たち
ニャンコと魚のカップ&ソーサー
今日のニャンコは比較的小さめなので、ソーサーと合わせて使うといいと思います。私が描いたニャンコですが、どこから見ても目が合うんです。しかも、4匹のニャンコがぐるっと描かれていて、落ち着く暇もありません。(^^ゞ