4月1日(水)晴れ
新年度が始まりました。
いつもと同じように新しい日を迎えただけですが、陽射しがとても暖かくて、季節もまた一歩進んだ気がします。しかし、この”いつもと同じ”は当たり前ではないのです。
クリスマスに迷い込んできた野良猫「アース」は、朝ほんの少しだけ顔を見せてくれるようになりました。こちらが一歩近づくと、あちらは一歩下がり、唸る…。
これは長期戦になりますよ。
いつか心を開いてくれる日が来るのでしょうか。
私は今日から、ひとつ習慣を変えることにしました。
2月上旬から続けてきた朝のオンラインウォーキングを一旦お休みして、ズリ山トレーニングをスタートします。毎年この日を基準にしていますが、雪が多くて駐車場に入れない年もありましたが、今年は3月から登っている人もいたようです。
多い年は年間150日ほど登っていますが、この時期はまだ雪が残っていて、長靴の上までズボッと埋まることもあるので、登りやすくなるのはもう少し先です。
山友がここに登ると「自分の家の近くにも欲しい」と声を揃えて言いますが、まだ身体ができていないこの時期は、最初の数段で息が上がります。
ふきのとうが芽吹き、鳥たちのさえずりを聞きながら、前を見て進むだけですが、500段を超えると景色が開け、爽快な気分になります。
イベントの準備が本格的に動き出していますが、市内の任意団体から会員登録の申し出がありました。イベント当日のボランティアスタッフとしても協力してくれるそうです。
モノも人もお金も、どれも簡単ではありません。
動き出す前には必ず「負荷」がかかる。
種を蒔く前に、土を耕すように。
見えないところで、たくさんの準備が必要なのだと。
そして最近、LINEを書けば書くほどブロックが増えています。^^;
誰にでも届く言葉は、
きっと誰の心にも残らない。
だから私は、
届く人にだけ届けばいい。
そう思っています。
人との関係も同じです。
誰と付き合うかより
誰と付き合わないかを
選んでいく時代。
私は、自分の言葉を信じて
自分の道を歩いていきます。
山は登るよりも下りの方が危険です。
人生も同じ。
だからこそ、一歩一歩足元を確かめながら進んでいきたいと思います。
どうかこの一年が「自分らしく歩ける一年」になりますように。
さぁ、今日もまた一歩。

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