4月9日(木)晴れ
ズリ山の雪は全て解けて、とても歩きやすくなっています。
展望台までは10分。幸運の鐘を鳴らして、急ぎ足で駆け下りました。歩き始めは肌寒くてもすぐに身体は暖かくなります。青空に向かって歩くだけで、気持ちは前向きになります。
北海道新聞のデジタル版に記事が掲載されました。紙面への掲載は数日遅れるようですが、どちらにしても予想よりも早くて驚きました。
詳細へ誘導するQRコードは、今はインスタが強いそうです。
気になるアカウントを見つけたら、とりあえずフォローや保存して、次のリアクションを起こす時はコメントやメッセージを送れるという、その気軽な仕組みがいいのでしょう。
キタソラ専用のアカウントは準備していましたが、告知が遅れています。取り急ぎ、開始時間が決まっているワークショップの事前予約ができるように投稿しておきました。
これから作家さんお一人ずつの紹介をしていきます。
さらに4月6日に受けた「まちかつ助成金」の審査結果が届きました。
結果は――
採択。30万円。
金額よりも嬉しかったのは、
「団体として認めてもらえた」
という実感でした。
個人ではなく、
「みんなでやっている活動」
として社会の中に位置づけられた。
そんな感覚があります。
そして、実行委員会の打ち合わせでは現実的な課題が見えています。
駐車場は足りるか。
靴はどう管理するか。
雨が降ったらどうするか。
細かなことですが、どれも大事なことです。
私には思いつかないことがどんどん出てくる。
それぞれの持ち場でどう動くか。
今回、スタッフの識別も工夫することになりました。
赤い腕章は中心スタッフ。
青い腕章は当日ボランティア。
同じ「スタッフ」でも、
役割や責任は少しずつ違います。
それを見える形にする。
小さなことのようですが、こういう積み重ねが安心して動ける現場を作るのだと思います。
私はこのイベントを「一日だけの出来事」にしたいわけではありません。
小さくてもいい。
でも、長く続く場にしたい。
この場所を羽を休める場所にしたい。
渡り鳥が、長い旅の途中で立ち寄るように。
ここに来て、少し休んで、また前に進めるような場所。
さぁ、今日もまた一歩。

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