4月4日(土)曇り&強風
動き始めた歯車は勢いを増しています。
北海道新聞の取材が終わり、市の後援名義も正式に承諾されました。
イベント開催にあたり、出展者の募集を始めたのは12月中旬でしたが、親交のある作家さんには事前に声をかけていたこともあり、締切前には予定数に達していました。
私が好きな人や尊敬する人を北海道の真ん中に集めたら、楽しいことができるんじゃないかという「軽いノリ」でした。
しかし、イベントは「集客」でしょう。
人口は約8千人、そのうち半分は高齢者。
日時と会場を決め、最大の舞台を演出し、つつがなく進行するのが主催者の務めだと思います。
「目の届く範囲」でやりたかったこともあり、利用する会場はちょうどいい大きさだと思いました。
出展者の中には「その道」ではとても有名な方も来てくれるので、もしかしたら行列ができるかもしれません。
とはいっても「その道」を知らない人にとっては、他の出展者と同じです。フラットな目線で作品を見るでしょう。
こちらで用意するのは、テーブル一台です。限られたスペースに作品を並べていただきます。
あとは「心に刺さる」かどうか。
市の後援名義が取れたからといって、金銭的な支援があるわけではありません。
「後援 赤平市」
しかし、
この一行が持つ意味は、
想像以上に大きいのです。
SNSの広告も大切ですが、
この地域では
・新聞
・口コミ
・信頼
この3つが何より強いのです。
素敵な作家さんを集めることは、
すでに出来ています。
次に地域の皆さんに直接お伝えすること。
そして新聞に載ること。
市の後援を取ること。
ここを最優先にしてきました。
任意団体を立ち上げたのは3月5日。
そこから、ちょうど1か月。
正直、不安も面倒なことも沢山ありましたが「ここまで来た」そう思える日になりました。
新しい人が来て、
また次の人を呼び、
地域が少しずつ元気になる。
そんな流れを作りたいと思っています。
そしていつか、
「わざわざこの町に来たい」
そう言ってもらえる理由を作りたい。
まだ始まったばかりですが、ここまで来られたのは、応援してくださっている皆さんのおかげです。
今日は兄の三十三回忌です。
遺影の前で良い報告ができました。
次は混雑時の対策を考えていきます。
さぁ、今日もまた一歩。

コメント