赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設

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4月6日(月)晴れ

昨日は私の作業を手伝いにまたしてもクラフトエンジェルが札幌から2人来てくれましたが、とにかく仕事が丁寧で頼りになるのです。

「アシスタントいるの?」と驚かれることもありますが、私が困っていると助けに来てくれる人は沢山いて、私が居ない間に雨水貯水システムの「レインキャッチャー」の設置も終わっていました。

みんなで作業していると、ボチボチお客さんも来るのですが、中を覗いていく人もいます。

午前中の作業を終わらせて、滝本商店のホルモンとおにぎりで昼食を済ませた後は、行こう行こうと思っていた「赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設」のガイドツアーに参加してきました。

2018年にオープンした、立坑櫓(たてこうやぐら)の中を見学できる日本で唯一の施設だそうです。

入館は無料ですが、ガイドツアーは有料で開館日の午前10:00~と午後1:30~の1日2回ありますが、旧住友赤平炭鉱立坑櫓ヤード内部、炭鉱で使用されていた大型掘削機械などの展示がある自走枠整備工場をガイド付きで見学できます。

ツアーは約90分。

ガイドは元炭鉱マンの三上さんですが、彼の情報量に圧倒されました。

赤平のまちが、どれだけ炭鉱とともに歩み、どれだけ多くの人の人生がそこにあったのか。

写真や展示物だけではなく、「人の暮らし」や「働くということ」がぐっと身近に感じられる場所でした。

ツアーは二部構成になっていて、前半は立坑内部の見学、後半は整備場に移動し、炭鉱で使われていた機械の説明を聞きました。

個人的には、とても面白かったです。

しかし、赤平や炭鉱にさほど興味のないエンジェル達には少し長かったかもしれません。笑

聞くのも体力がいるし、集中力はそう長くは続かないのです。

小さなお子様を連れている方は前半が終了した時点で帰っていましたが、それでも十分見応えがあると思います。

日本を支えてきた産業の一つとして、そして、この地域の物語として、一度は触れてみてほしい場所だと感じました。

改めてこの土地の背景を知ることができたし、ガイドの三上さんがとても気に入りました。

私は出展者やスタッフの皆さんへお渡しするフリーカップを作っていますが、春らしい桃色化粧土を施し、桜の模様をひとつずつ描いています。

今日は助成金申請の審査会でプレゼンです。

さぁ、今日もまた一歩。

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