アート・その他

紙袋がアートになる日

屋外のイベントはなんといっても天気の心配があるので、かなりリスクが高いと思いますが、実行委員会と大勢のボランティアスタッフに支えられ、素晴らしいイベントになってきてますね。天気予報では荒れるんじゃないかと思いましたが、風もなく、寒すぎず、ほどよく雪もあるというベストコンディションだったと思います。
キリマンジャロへの道

登山ルートとベストシーズン

一般的に言われている登山ルートは6つ(マラング、マチャメ、ロンガイ、レモショ、シラ、ウンブェ)あるようですが、マラングルート(緑)とマチャメルート(赤)を利用する人が全体の90%以上だと思います。他のルートを使っても途中で合流していくので、山頂へアタックする日はこの2本のルートを使うことになります。
キリマンジャロへの道

誰でも挑戦できるチョー高い山

山に登らない人でも「キリマンジャロ」という名前を聞いたことがあり、それがとても高い山だと知っている人は多いと思います。同じ名前のコーヒーもありますが、キリマンジャロの麓はコーヒーの産地なので、そのままコーヒーの名前になっているんですね。私の知識もその程度でした。
キリマンジャロへの道

2017年、キリマンジャロ登頂。

昨年末よりタンザニア入りし、キリマンジャロ登山とサファリに行ってきました。タンザニアでの滞在日数は11日間でしたが、とても濃厚な新年を迎えることができました。暴風雪を連れて行ったのか、出発日も帰国日も悪天候で、アタック日は風速15mあろうかという強風の中で低体温症ギリギリでしたが、何とか登頂してきました。私がいない間の北海道はとても穏やかだったそうで。(^^ゞ
施釉

一ヶ月の成果

1ヶ月前から取り組んでいたマグ作りも今日が最終段階になります。朝、早い時間に先生からの「薬掛け早めにしておいて」とLINEメッセージが届いたので、乾燥棚に乗せた器たちの素焼きが無事に終わったようで、ホッとしました。あとは、釉薬を掛けて窯に詰めて本焼きをすれば、3日後ぐらいに窯出しできます。
ロクロ成形

隙間を埋める

今年中にマグをひとつだけ作りたくて、久々に教室にやってきたのが11月27日のことでした。ちょうどこの日に本焼きのスイッチが入っていて、乾燥棚に乗っている作品はほぼなくなっていました。冬期間は団体さんの体験講座もほとんどないので、焼成サイクルはグンと落ちてきます。当然、年内の焼成予定もありませんでした。もちろん共同で使っている窯なので仕方がありません。何か作りたいものがあるなら、最低でも2ヶ月前から取り組むのが基本です。それが嫌なら自分で窯を持つしかありません。
ロクロ成形

ロスのない削り

午後からはまっすぐ陶芸教室に向かって、2週間前に挽いておいたお皿とマグの削りをしました。久々の削りだったので、かなり失敗するんじゃないかと思っていましたが、乾燥具合がちょうどよくて、ロスもなく、スムーズに削れました。乾燥のタイミングが悪いと時間もかかるし、失敗することも多いですね。何も考えないで挽いたので、大きさは適当ですが、大きいもので25cmぐらいあります。焼き上がりで15%ぐらいは縮むと思います。
ロクロ成形

7ヶ月ぶりのロクロ

えべつやきもの市が終わってからは、陶芸とは無縁の生活をしていましたが、年内に1つだけマグを作りたかったので、久々に陶芸教室に行ってきました。教室に来たのは5ヶ月ぶり、ロクロを挽くのは7ヶ月ぶりになります。驚いたのが、ロクロ周りがすっかり変わっていました。つい1週間ほど前に変わったようですが、木の匂いがいい感じでした。前はロクロが作業台の中に組み込まれていたので、ドベ受けがセットできなくて、掃除が大変だったので、とても使いやすくなりました。コンセントも上から取れるようになっているので、配線も気になりません。
キナバル山

記録は撮って残す

ちょっとしたハプニングは旅につきものですが、それがいい思い出になることもあれば、後々まで尾を引くこともあります。ここでは、山に入るときの装備や旅先で気にしていることなどを書いていこうと思います。キナバル山トレッキングでは、公園本部までの送迎で人生最大級のハプニングに遭遇しました。
キナバル山

山小屋の確保

キナバル山のあるマレーシアは、年間を通して寒暖の差があまりないので、雨の多い時期はあるものの、基本的にはいつでも登ることができます。いつでも登れるといっても、中腹にある山小屋を予約しなければ、入山が許可されません。キナバル山に登るための最も困難なハードルといえば、山小屋の確保かもしれません。写真は私が泊まった「ラバンラタ・レストハウス」です。他の山小屋も歩いて数分の場所にいくつかありますが、ここで受付や食事を行うため、一番人気があるようです。
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