3月18日(水)晴れ
不特定多数からの「拍手」ではなく、目の前の一人と交わす「握手」を大切にすること。
派手さに憧れ、”映え”を求めた手段を優先すると、「握手」は離れ、「拍手」も手に入らない。
「北極星 僕たちはどう働くか」のあとがきからの引用です。
誰の声が響くかは、自分が置かれている状況によって変わりますが、今は西野亮廣さんの声です。
4月18-19日、26組の作家さん、演奏やワークショップをしてくださる方が赤平に集まります。
舞台は私のアトリエから車で3分ほど、エルム高原に向かう途中にある「エルムの里 ほろおか交流センター」です。
任意団体「キタソラ実行委員会」を立ち上げ、協力者を募り活動を始めています。
昨日は実行委員会を行いました。
ボランティアでイベントのお手伝いに参加したことはありますが、運営する立場になると、これまでとはやることが違っていて、何から何まで初めてのことばかりです。
出展者や飲食関係については決まりましたが、大変なのは駐車場問題だと思います。
会場に用意されているスペースは約40台。
出展者やスタッフの車については、別の場所を確保しなければならないし、あふれた時の待機場所や誘導方法も考えていますが、優先事項はご近所への挨拶ですね。
スタッフも多すぎず、少なすぎず、各持ち場に2人ぐらい、無理なく回せる体制を目指しています。
協賛金や寄付金が主な財源になりますが、運営費を捻出するためにお弁当や飲み物の販売も行うことにします。
グッズを用意して、応援してもらえるような仕組みを作っていきたいと思っています。アイディアを出してもらいました。
出展してくれる作家さんの中には写真家もいるので、ポストカードを作って、販売する形を取りたいと思っています。
日々奮闘していますが、ここから地域に根づく流れを作っていきたいと思います。
過去に積み重ねた全ての経験を総動員し、今日という日に全力を注ぎ込みながら、未来へ価値を循環させていくことを目指しています。
「自分の当たり前は、みんなの当たり前じゃない」
みんなと話し合う中で、気づくことが沢山あります。
人と話すと、自分の軸が少し揺れる。でも、その揺れがあるからまた整っていく。そんな感覚です。
さぁ、今日もまた一歩。

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