「本質」は変わらない

この記事は約2分で読めます。

3月17日(火)なごり雪

3月も中旬ですが、朝は雪が降りました。北海道はゴールデンウィークでも雪が降ることがあるので、これもまた季節の一部です。

新月に向かって昨日からファスティングをスタートしたので、今週は固形物は食べずに酵素ドリンクで過ごします。消化に使うエネルギーを一点に集中するための儀式です。「ここぞ」という時、今年は3月と4月、10月と11月にもやると思います。

昨日は亡くなった友人の葬儀に際し、祭壇に飾る写真やそこで流す動画の制作を頼まれましたが、ふと思い出した言葉があります。

「人生を練習と本番を分けていないか」

NY在住のジャーナリスト高橋克明(よしあき)さんの講演会での一節です。

毎日が本番。そう思うと、日々の過ごし方が変わりますよね。

私は20代の頃、パソコン教室を回しながら、翌月の企画を考え、お便りを書いて、発送していました。

増減はあるけれど、毎月100人、それを10年続けました。

マーケティングの知識などありませんでしたが「また来てもらう仕組み」を自然に作っていたと思います。

今はそれがLINEやSNSに変わっただけで「本質」は変わらない。

私がやっていたのは、自分が持っている知識と情報を目の前の人にシェアすることでした。

昔はもっとスピードがあって、何でも当たり前のように作れていました。でも今は、世の中のレベルがぐっと上がっていて、情報は溢れている。

でも、やることは同じで「伝え続けること」。

ただ、今の私は少し散らかっています。
昔はシンプルでした。仕事と、好きなこと。その2つだけ。

でも今は情報も多く、やりたいことも増えて、気が散りやすい。

だからこそ思います。
今は「整えること」が必要なんだと。

これまで積み重ねてきた経験や知識、人とのつながり。
それが今、たくさんの引き出しになっています。

あとはそれを、整理するだけ。

30年前に蒔いた種は、今それぞれの場所で育っています。

花は褒められるために咲くわけじゃないけど、褒められると綺麗に育つのです。

人も同じですよね。披露し合う場って大事だと思います。

本当に大切なのは「いいね」の数じゃなくて、何かあった時に駆けつけてくれる関係。

これからも私は、種を蒔き続けます。
そしてまた来たくなる場所を、丁寧に作っていきます。

さぁ、今日もまた一歩。

コメント

タイトルとURLをコピーしました