明日死んでもいいように、今日を生きること。

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3月26日(木)晴れ

同級生の訃報が届きました。

新聞のお悔やみ欄に載っていました。
まだまだ若いと言われる年齢ですが、上から順番ではないのです。

人は「いつか死ぬ」のではなく「いつでも死ぬ」のです。

だから明日死んでもいいように、今日を生きること。

自分が正しいと思うこと、楽しいと思うこと、ワクワクすることをやる。

でも、花火のように派手に一瞬で終わるものではなく、静かに灯り続けるものを作りたい。

大きくなくてもいい。

これまで長い年月をかけて続けてきたことは、これから先も続けられるのです。

その気持ちを、どうやって地域の中に落とし込めるか、今はそこを考えています。

今朝、やっとフライヤーのイメージが湧いてきました。

真ん中に時間軸を置いて、左に土曜日、右に日曜日。

たったそれだけのことなのに、その形が見えるまで、全然進めなかった。

デザインというのは不思議なもので、「こうだ」と腑に落ちる瞬間が来るまで、どれだけ机に向かっても、どれだけ時間をかけても、前に進まないことがあります。

でも、その瞬間が来ると、まるで堰を切ったように物事が流れ始めるのです。

昨日は私が応援している社会活動家の藤原ひろのぶさんの「オンライン伝わり方セミナー」がありました。

その中で「自分の長所は何ですか」と改めて問われる時間がありました。

私自身は何もかも中途半端で、何かに特化した能力はありません。

思いついたら、すぐに動けること。
考えすぎる前に、まず一歩を踏み出してしまうこと。

遠くても、寒くても、忙しくても「やってみよう」と思ったら、体が先に動いている。
それが、私の強みです。

最近「面白い」と思えることが増えてきました。

人口の変化を調べること。
町の歴史をたどること。
人の流れを想像すること。

昔は、ただの数字にしか見えなかったものが、今は、人の暮らしの物語のように見えてくる。

それはきっと自分自身が、いろんな場所に行き、いろんな人に会い、少しずつ経験を重ねてきたからなのでしょう。

今朝は白鳥のV字飛行を見れました。

前を飛ぶ鳥は、強い風を受けながら、道を切り開いていきます。
でも、後ろを飛ぶ鳥たちは、その風を利用して、少しだけ軽く飛ぶことができる。
そして、前の鳥が疲れたら、別の鳥が、前に出る。

さぁ、今日もまた一歩。

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