八島洋子さんのプリザーブドフラワー

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3月29日(日)曇り

まだ気温は低く、作業はなかなか先に進みませんが、昨日の夕方、プリザーブドフラワーで出展してくださる八島さんのところへご挨拶に伺ってきました。

昨年12月、砂川「ゆう」の手づくりマーケットで声を掛けさせてもらいました。

申し込みの手続きは娘さんがしてくださっていて、ご本人とはあれからコンタクトが取れていなかったので、一度きちんとお会いして、進捗状況をお知らせしたいと思いました。

春のイベントをとても楽しみにされていて、ずっと制作をされているようです。

年齢を聞いて驚きましたが、とにかく若々しい。

「やりたいこと」がある人は、本当に生き生きとしているのだと、改めて教えていただいた気がします。

娘さんは、このメッセージを読んでくださっているそうなので、私が何を思い、どんな動きをしているかも伝わっていました。

伝わる人には、ちゃんと伝わっているんだな、そんなことをしみじみ思いました。

イベントは、たくさんの人の力でできています。

こうして出会えたご縁をひとつひとつ大切に育てています。素敵な出会いが生まれる場所を一緒に作っていけたらうれしいです。

今日は札幌から私の制作をサポートしてくれる仲間が来ています。まだ寒くて粘土を扱う作業は厳しいので、できることを少しずつですが、強力な助っ人です。

私のブースでは陶ランタンのワークショップを用意していきます。ロクロで成形し、飾り作業を終わらせた作品を準備し、それらに穴を空けていただきます。

イベント当日もサポートしてもらうので、その見本を作ってもらいました。

粘土の乾燥具合で、やりやすさが違うのです。粘土は刻一刻と状態が変わっていきます。柔らかすぎると歪んでしまうし、乾燥が進みすぎると割れたり、ヒビが入ってしまいます。

陶芸作品のワークショップの場合は「高温で焼く」というプロセスがあるため、その場でお渡しはできないのですが、ゴールデンウィーク中に焼き上がるように焼成スケジュールを組んでいきたいと思います。

どこまで人が集まるかわかりませんが、地元の任意団体にサポートもお願いできそうなので、スタッフだけでもそれなりの数になりそうです。

出展者とスタッフの方々への記念品のカップも準備していきますが、目標50個です!

何より私が行きたいと思うようなイベントにしたいと思います。

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