パウダーシーズン終了

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3月23日(月)曇り

昨日は第二のホームゲレンデ、名寄ピヤシリの営業最終日でした。

私の締めくくりは大好きなピヤシリでと思っていたので、6時半に高速に乗り、きっかり2時間で到着しました。朝イチは冷えて固く締まったバーンで、私もガチガチに緊張していましたが、徐々に緩んで身体もほぐれてきました。

ポイ活でシーズン券を破格で買えましたが、実際にはそれほど通えず…もっと行けたのにという思いもありますが、終わってから悔やんでも仕方ありません。

ここに通うようになってから、私のテレマーク人生が始まったといっても過言ではありません。

私が産まれたての小鹿の頃から、一緒に滑ってくれたコーチの存在は大きかった。

いい雪を滑れる時期は限られています。
初心者に付き合う暇などないはずです。

それまでのように一人で滑っていたら上達する前に挫折していたかもしれません。人一倍飲み込みが悪い私に根気よく付き合ってくれました。

行動さえしていれば、必要な人に必要なタイミングで出会えると思います。

今シーズンの通算滑走日数は44日で、例年の半分ほどでしたが、私のパウダーシーズンも終わりました。

イベントに向けて、作家活動も始めなければいけないし、広報活動もやらねばです。

近隣のご挨拶回りは終わり、役所や地域団体との連携交渉、出展者への周知などやることは山ほどありますが、帰ってからは録画しておいた「えんとつ町のプペル」を観ました。

西野さんのメッセージが、しっかり心に届いてきました。

空を見上げて、
行動すること、
信じ抜くこと。

とても大切なことを、まっすぐ伝えている作品だと感じました。

子どもは子どもで楽しめるし、
大人はまた違う意味で深く受け取れる。

さらに2月から始めたオンラインウォーキングは、自分の中で大きな変化が感じられるようになりました。

歩きながら話すことが、私にはとても合っている気がします。

こうして歩く時間は、私にとっての「思考の整理」であり、「瞑想」のような時間でもあります。

習慣化には平均66日かかると言われています。
もう1か月以上続いているので、あと少しで完全に習慣になるはずです。

だからこそ、やらない理由はない。

視座は高く、
視野は広く、
フットワークは軽く、
ネットワークは強く、
深く、柔らかく。

さぁ、今日もまた一歩。

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