ジムニーの働きぶり

2月27日(火)曇り

昨夜の話。強い風と雪でそっち岳に向かう細い道の半分は吹き溜まりができていました。ゲレンデのコンディションは最高で、借り物の板の感触も掴めた気がしました。

帰り道、国道まであと少しの所で、吹き溜まりにハマっている車がありました。

牽引ロープはあるけれど、スコップは新車が来てから積んでいなかったのです。助けられる自信はありませんが、とりあえず声を掛けました。

車は室蘭ナンバーのレンタカーで、スキーウェアを着た若い男性が降りてきました。まだレスキューは呼んでいなかったので、車の前方の雪を掻き出して、人力で押すことにしました。

私が運転席に乗り、バックにギアを入れて、前から青年が押しても、微動だにせず…

ジムニーで引っ張ってみることにしました。

レンタカーの牽引フックはアイボルトタイプで、フロント側のパネルを開いて、工具セットからボルトを見つけ装着し、ジムニーの左後ろのフックにロープを引っ掛けて、ローギアにして、アクセルをゆっくり踏みました。

少しテンションがかかりましたが、見事に救出できたのです。若者はジムニーの仕事ぶりに感動していました。(^^)v

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