ヤマレコ

日高山脈への誘惑

気ままな山歩きを始めてから、6年ほど経ちました。最初の3年はベテランに引率してもらうことがほとんどで、何の知識も持ち合わせていなかったです。月に1回行くか行かないかぐらいのペースで、どこかに行くことよりも、装備を揃えたりするのが楽しかったように思います。流行の山ガールファッションに身を包んでいました。ソロで歩くことを覚えてからは、周りのものをよく見て慎重に行動するようになり、体力もスキルも上がってきたように思います。行動に対する責任は全て自分にあるという意識を強く持つようになりました。天気を見ながら山を選べるし、自分の限界に挑戦することもできます。天気や体調が悪ければ、ドタキャンも簡単です。
ギャラリー

【花ギャラリー】神居尻山

午後から予定がある時やトレーニングのために登る手頃な山が「神居尻山」です。ここも早い時期はお花が見事だし、標高の割に景色がいいので、気がついたら毎年来るお山になっていました。札幌在住の人が藻岩山に登るのと同じ感覚だと思います。B・Cコースは階段ばかりで面白みはありませんが、心拍を鍛えるトレーニングにはいいと思います。新しいトレランシューズの試し履きのためにやってきました。
ギャラリー

【花ギャラリー】雨竜沼湿原~南暑寒岳~暑寒別岳

北海道の尾瀬と呼ばれる雨竜沼湿原は、私が登山を始めるきっかけになった場所です。お花のピークは7月だと思いますが、その分虫も多いので、虫対策は必須です。8月に入ると、急ぎ足で秋の花へ入れ替わっていきます。お山に行ける日と天気を考えると今年はあとどのぐらい登れるだろうか・・・と考えてしまいます。雨竜沼湿原からは南暑寒岳を経由して、暑寒別岳まで縦走することができます。26km越えのロングコースですが、全体的な標高差はそれほどでもないのですが、帰りの南暑寒岳への登り返しが急なので、かなりキツかったです。お花よりもヒグマの痕跡の方が多い印象です。それに慣れてきた自分が心配になってきました。(笑)
ギャラリー

【花ギャラリー】ニセイカウシュッペ山

何年か前、晩秋の頃に行ったことのある北大雪の「ニセイカウシュッペ山」に行ってきました。天気が良く、お花が見事で、大満足の山行になりました。天気・季節によって山は色々な景色を見せてくれます。花のピークは6月下旬~7月なのかなと思っていましたが、8月に入ってもまだまだ見頃でした。分からないものもあるので、情報をお待ちしています。
オーダーメイド

オーダーメイドのマグと焼き上がった器たち

じめじめが続いていましたが、やっと晴れ予報の週末になりました。まるで梅雨明けのような日差しが照り付ける中での作業になりましたが「みやさん」から頼まれていたマグは、やっと削りの行程に入ることができました。詳しいことは聞かずに引き受けたので、希望の形状や大きさを聞いてなかったなぁ~。こんなんでいいのか?と思いながら作業を進めています。
アート・その他

なつしずく。

大好きなアーティストは何人かいて、特に好きなのがガラス作家の高臣大介氏。洞爺湖の工房を見学させてもらったこともあるし、やきもの市に行ったときには必ずチェックする。とても強い個性とオーラを放っていて、人を惹きつける魅力があり、これからの北海道を盛り上げてくれそうな勢いがある。とにかくやっていることが面白そうだし、いつも突っ走っている。歳も星座も血液型も同じなのに、まるで違う惑星の人のような果てしなく遠い存在であり、憧れの人。
アート・その他

じめじめ&かぜのび

北海道に梅雨がなかったのは過去の話で、ここ数年は毎年梅雨のような時期があります。今年は特に変な天気で、6月中旬が一番夏らしかったような気がします。その後、長雨だったり、蒸し暑かったりと、湿度に弱い北海道民にとってはかなりダメージが大きいです。私は夏になると山に登るので、天気のいい日はほとんど山で過ごしているし、山の上で泊まるスキルも身に付いてきたので、週末になると昼夜を問わず雲の上に居ることが多くなりました。雨の日でも山に登る人はいますが、天気が悪いとリスクは何倍も高くなるので、そんな日はおとなしく粘土いじりをします。天気や気分によって、選べる趣味があって良かったな~と思います。
ギャラリー

【花ギャラリー】トムラウシ山

自分で苦労して調べたことは意外と覚えられますが、人から教えてもらったものは、なかなか記憶に残りません。しかも、コピー&ペーストすると、な~んにも頭に入らないので、教えてもらったことをしっかり覚えるためにレコとは別に花ギャラリーを作ることにしました。色や場所から相互検索できるようなデータベースを作るのがベストですが、そんな余裕もないので何度も繰り返し入力するという方法で残すことにします。
粘土の話

御影粘土を作ってみる

白御影土を使った作品と同じようなカップが欲しいとブログを見てくれた「みやさん」からオーダーが入りました。御影粘土の在庫はないので、取り寄せしなければならないのですが、御影粘土を作るために必要な「黒雲母」があるので、自分で作ってみることにしました。粘土は焼き上がりが真っ白になる「上信楽土」と「半磁器土」を合わせて5.5kgほどになりました。黒雲母は粘土の重さの「0.7%」混ぜています。菊練りをしながら、少しずつ練り込んでいきました。
ギャラリー

【花ギャラリー】沼ノ原~五色岳~化雲岳~ヒサゴ沼

同じ時期に見られる花は似ていますが、咲いている地域によって呼び方が変わる花があります。夕張岳で咲いていた「シナノキンバイ」は、大雪山系では「チシマノキンバイソウ」と呼ぶそうです。亜種などもたくさんあるので、お花を覚えるのはとても難しいですね。間違いや見分け方のポイントなどがあれば教えて下さい。
タイトルとURLをコピーしました