根を張らなければ木は倒れる

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3月19日(木)曇り

今日は新月、明日は春分の日です。また季節が一つ進みますね。週末は一気に気温が上がりそうですが、雪が好きな私には寂しくなる季節です。

そっち岳のナイター営業は今日まで、明日でシーズン終了です。3月に入ってからはほとんど滑りに行けなくなりました。

良い雪が降った日は空を仰ぎながら、今やらなければならないことに集中しなければと気持ちを切り替え、私は何を目指しているんだったかなと自問自答する。

地域に根を張りながら、日本の文化や伝統を次の世代へ繋げていけるような取り組みをしていきたい。

昨夜は地元で長く活動しているNPO団体の会議がありました。理事長が元同僚ということもあり、春のイベントの協力をお願いするために時間を頂きました。こちらの団体は20年以上活動を続けていましたが、今月いっぱいでNPOを取り下げ、任意団体へ移行するそうです。

素晴らしい取り組みをされていますが、やはり高齢化が進み、NPO法人としての存続が難しくなってきたようです。

副責任者のえりちゃんも同席してくれたし、出席したメンバーのほとんどが顔見知りだったので、安心して話ができました。

どこから話そうかと事前に内容を考えていましたが、ほとんど準備は飛んでしまったものの、普段から話していることは自然と伝えられたと思います。

やっぱりYouTubeライブや、こうしてアウトプットしていることが、自分の中で一本の軸になってきていると感じました。

ただ一方で、はっきり見えた課題もあります。

それは「地域とのつながり」

私は今、“一本の強い木”ではあるけれど、まだ枝葉が広がっていない状態。
そもそも、この木は最初からここで育ったわけではなくて、移植された状態です。

地盤が固まっていないのです。
助けを求めれば遠くの友達が手を差し伸べてくれる。
そんな状況に甘んじています。

だからこれからは、
この地に根を張った
「一緒に動く人」を増やしていくことが必要。

全部を自分でやるのではなく、
一緒に育てていく。

これが次のステージです。

焦りはあるけど、
ちゃんと前に進んでいます。

地元のラジオ番組への出演(4月2日収録、4月4日放送)、別の団体との打ち合わせが決まりました。

新しい流れを作る必要はない。
流れている水を読めばいいのです。

さぁ、今日もまた一歩。

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