回る歯車

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4月3日(金)晴れ

今朝は快晴だったので、ドローンを持ってイベント会場の駐車場付近の様子を撮影してきました。

公共交通機関でのアクセスが不便になり、来場者、出展者、スタッフの全員が車で来ることが想定されるイベントは、駐車スペースの確保は大事なポイントです。

上空から見ると、雪が本当に少なくなっていて、春が確実に近づいているのを感じます。

イベントの準備を進めながら、改めて思うのは「地元の力の大きさ」です。

どれくらいの方が来てくれるのか、不安がないわけではありません。

しかし、実行委員メンバーの他、地域の団体の方々が集まってくれて、大きな力をいただいています。

昨日は仕事が終わってから、地域のコミュニティラジオ局「FM G’sky(77.9MHz)」の収録に行ってきました。過去に何度か出演したことはありましたが、開局してから20年以上経つそうです。

普段はあまりラジオを聴くことがない私ですが「地域の中でつながっている」ということを、改めて実感した時間でもありました。

久しぶりのラジオ出演でしたが、出演した番組は「ビバそらの輪」で、放送されるのは4月4日の18時~です。

雑談のような形でお話しさせていただき、気がつけばあっという間の1時間でした。肝心なことを話せていないかもしれませんが、他にゲストがいなかったので今回のイベントの話ばかりになっています。

しかも、これまでは聴取エリアが限られていましたが、4月からスマホアプリ「リスラジ」で全国から聴けるようになりました。

小さな町の取り組みが、少しずつ外へ広がっていく。

いいえ、外ばかり見ていた私が、やっと足元を見るようになったのかもしれません。

そしてもう一つ、大切にしたいことがあります。

それは「参加している人だけが楽しいイベント」にしないことです。

強い仲間がいることは、とてもありがたいことです。

でも、その輪が固くなりすぎると、初めて来る方が入りづらくなってしまうこともあります。

だからこそ、誰もが「自分事」として関われる場を作りたい。

満月を過ぎて、一気に歯車が動き始めた感じがします。

手続きに時間がかかっていたゆうちょ口座の開設が済みました。

地元の「プレス空知」への掲載が決まっていましたが、明日は「北海道新聞」の取材が入ることになりました。

さぁ、今日もまた一歩。

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