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札幌ハンドメイドマルシェ

5月27日(月)雨

初出展したつどーむの「札幌ハンドメイドマルシェ」が終了しました。ありったけの在庫を持っていきましたが、あまり減らなかったです。プチプチに包んで持ち帰る時の切なさときたら・・・なのですが、去年のイベントでマグを購入してくれた方が声を掛けてくれたり、新しい里親さんも見つかりました。

友達が来てくれるのはもちろん嬉しいのですが、私のことを知らない人が、作品だけを見て、手に取って、買ってくれる瞬間が嬉しいのです。

初日と2日目でテーブルクロスと展示する数を変えてみたのです。
初日は藍染めのクロスで陳列数を多めにし、2日目は白いクロスで陳列数を減らし、一日のうちでも多少レイアウトを変えました。

集客数は初日の方が多かったと思いますが、私のブースに立ち止まってくれた人は、2日目の方が多かったし、販売数も多かったです。

展示する作品が真っ白ならば、藍染めのクロスでもいいと思いますが、私の作品は色々な色が混ざっているので、白いクロスの方が作品が引き立ち、私が一番気に入っている粉引きの器を手に取りやすい場所に置くようにしました。

こういうことを考えるのは面白いですね。

飲食ブースは行列が出来るお店も多く、どんなものを売っているのか興味深く見ていたのですが、動物をモチーフにしたパンやスイーツが人気でした。

特にパンが飛ぶように売れているのです。相当な数を用意していましたが、両日とも2時間ほどで完売したかもしれません。1個480円のパンと680円のハンバーガーを何個も買い求めるのです。全部揃えると6,000円ぐらいすると思うのですが、全種類コンプリートしたくなるのでしょうね。一人当たりの客単価は相当なものだと思います。

そんなに買っても食べきれないでしょーと思うのですが、目で楽しみ、食べて楽しむのがイマドキなのかもしれません。

全国展開しているイベントなので、道外からの出展者も多く、そのジャンルも多岐に渡り、とても刺激的でした。

隣はビーズ作家さんでしたが、なんとラスベガスから来ていたのです。そして、後ろ側は京都からでした。全国のイベントを回っているようで刺繡ミシンでご当地ワッペンを作っていたのですが、木彫りの熊への反応がよく、北海道民の郷土愛をくすぐっていました。

搬入もしやすいし、会場の広さがちょうどよくて、また出展したいなと思いました。

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この記事を書いた人

陶芸歴18年、登山歴15年。
50歳にしてやっと自分の窯を持つことを決意しました。
山と自然が大好きです。楽しくて、ワクワクすること、皆の体温を1℃上げて、地球の温度を1℃下げる活動をしていきたいです。

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