銭函天狗山

5月26日(日)晴れ

札幌は日帰りできる距離ですが、2日間のイベントに出展する時は、泊まるようになりました。今回は会場近くの「たまゆらの杜」にしました。入館料+深夜料金で2,700円でした。

ガソリン代を考えると泊まった方が安いし、何より身体を休めることができます。

連日の疲労が溜まっていたので、仮眠室で爆睡し、4時過ぎには目が覚めました。

イベント開始まで時間があるので、軽くハイキングに行くことにします。

近くの山の選択肢と体力レベルを並べると、モエレ山<円山<三角山<藻岩山<手稲山になりますが、少し足を伸ばして「ゼニテン」の愛称で親しまれている「銭函天狗山」に行きました。

標高差400mほどの山で、一般的に「天狗」と付く山は、急登であることが多いです。登山道は整備されて、急登の区間にはロープも設置されています。

エゾエンゴサクは終わっていましたが、序盤はクルマバソウとニリンソウが多く、山頂付近はピンクのタニウツギが綺麗に咲いていました。

疲れている時ほど身体を動かすのがいいと思います。

ココロとカラダは繋がっています。
どちらかだけ元気ということはないのです。

陶芸歴18年、登山歴15年。
50歳にしてやっと自分の窯を持つことを決意しました。
山と自然が大好きです。楽しくて、ワクワクすること、皆の体温を1℃上げて、地球の温度を1℃下げる活動をしていきたいです。

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