粘土に触れなかった期間

12月17日(日)晴れ

昨日から始まったサッポロモノヴィレッジに出展中です。コロナ期間中の2020年から丸2年間は緊急事態宣言に合わせて、陶芸教室も閉鎖していたので、ほとんど粘土に触れることはなく、山に登る日が続きました。

山から得られるエネルギーに心も身体も満たされて、もう陶芸をする気にならないのでは…と思っていましたが、去年の秋頃から環境を変えて、芸術の森で制作をするようになりました。

沢山の方々が意欲的に制作しているのを間近に見て、とても良い刺激を受けました。
やっぱり粘土に触れている時間は楽しいし、何年経っても窯出しはワクワクするし、自分の作品を見てもらって、気に入ってもらえるのはとても嬉しいです。

今日も素晴らしい一日になりますように。

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