くりやま老舗まつり

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4月11日(土)曇り

イベントまで、あと1週間となりましたが、本当にあっという間でした。

どれだけ地域の活性化に繋がり、どれだけ集客できたとしても、個人が主催する事業には行政の後援は得られない。

1月末頃に市役所に問い合わせした時、そんなニュアンスのことを言われました。

しかし、事業の内容は「まちづくり活動助成金」が該当しそうですね、と。

たたき台として持っていった資料を見て、担当者も興味を持ってくれました。

任意団体を作り、申請すれば助成金が使えるかもしれない。

助成金の財源は税金です。

となると、市民に還元できるような取り組みをしなければなりません。仲間を集めて、ワイワイ楽しむだけではダメなのです。

そこから実行委員会の立ち上げに向けて動き始めました。

団体を作るためにはルール(規約)が必要です。

生成AIに助けてもらいながら、それらしい文書を作り、会員や賛助会員を募集開始し、助成金申請に必要な人数が集まり、3月5日に発足しました。

ここまでは余裕だと思っていたのに、ゆうちょ口座の壁もなかなかの高さで、窓口に何度も出向き、追加書類を求められました。

それでもやりたかったことは、全部こなしました。

新年度に入ってすぐで、これまでの実績がない団体が助成金を申請するというのは、かなり貴重なケースのようです。

たくさんの人の力を借りて、少しずつ進んできました。

あとは本番までの準備です。

この場所の主役は私たちではありません。

来てくださる皆さんです。

初めて訪れる方も
いつも応援してくださる方も
遠くから足を運んでくださる方も

どうか安心して過ごせる
あたたかい時間をつくりたい。

クラフトや手仕事の世界は
結果が出るまでに
とても時間がかかります。

時計の針は
11時台だけ重なりません。
報われない時間もある。

それでも進み続ける。

そして12時に、
再び針が重なるように。

努力しても
すぐに形にならないこともあります。

でも、毎日少しずつ積み重ねていくことで
いつか必ず、重なる瞬間がやってきます。

今日は空知で一番早いお祭り「くりやま老舗まつり」を見てきましたが、大勢のお客さんがいて、大盛況でした。

ポップはどれぐらいか、
ゴミはどうか、
私の見るポイントは全然違いましたね。笑

さぁ、今日も一歩。

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