今が一番若い

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3月16日(月)小雨

昨日、スノーボードを頑張っていた知人の訃報が届きました。
45歳の若さです。

一緒に登山に行った事もあり、とても活発な女性でした。

命の終わりは、本当に順番じゃないのです。

午前中はスキーに行こうと思っていたのに、小雨の気配で気持ちが乗らなかった。

青空が出てきても、一歩が出なかった。

ますます天気が良くなって「1時間でも行けばよかったな」と思う自分がいます。

行動することはとてもシンプルなのに、なかなか動けなかったりしますが、やらなかった後悔は後に響くのです。

そんなことを考えながら、西野亮廣さんの新書「北極星 僕たちはどう働くか」を読みました。

この前の講演会で話していたことが綺麗にまとまっているのですが「やっぱりすごいな」と思いました。

私は特に彼のファンではないのですが、分かりやすく伝わるのです。

どんなに素晴らしいことを思っていても、伝わらなければ意味がない。

そして、自分がやっていることも方向性は間違っていないんだなと安心できる部分もありました。

最近、LINE公式からのメッセージ配信を続けています。

平日は毎日正午に配信して、週末はお休みしようと思っていますが、オンラインウォーキングのネタがどんどん溜まっていくので、週末も時間があるときは、そのままアウトプットしようと思います。

配信時間を決めると、書く側も読む側も「習慣」になりますが、不要ならば「ブロック」を。

西野さんもオンラインサロンでずっと「経過ストーリー」を書き続けていましたが、ストーリーを追っている人の心はじわじわと動いていくんですよね。

私は今、それと同じことをしているんだと思います。

今日何をしたか、何を考えたか、どんな一日だったかをそのまま言葉にしているだけですが、私の頭の中もクリアになり、言葉に磨きがかかります。

だからきっと、読んでくれる人のどこかに少しずつ届いていく。

でも昨日の連絡を聞いて改めて思いました。

命は「長さ」ではない。

どう燃やすかです。

彼女はきっと自分の好きなことに情熱を燃やして生きてきたんだと思います。

やりたいことは「いつか」じゃなくて、「今」やらないといけない。

777段のズリ山の駐車場が開いていたので、朝のグズグズを取り返してきました。

まずは一歩から。

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