あかびら春らんまんフェスタ

4月12日(金)曇り

何事も始めるよりも続けるほうがずっと大変です。

春の訪れをいち早く感じられる空知のイベントに「らんフェスタ赤平」がありました。

道内各地の愛好家が出展した個性豊かな作品が並び、その美しさを競います。昨年で20回を迎えましたが、地元蘭友会の解散、出展数減、来場者減などを理由に終了することが決まっていたのです。

空知管内の高齢化と人口減は著しく、赤平の人口は9千人を切っていて、その半数は65歳以上です。

私はこのイベントをきっかけに、赤平オーキッドのオーナーズ俱楽部に入りました。年4回、ミディタイプの胡蝶蘭を届けてもらっています。父の仏壇に供えていますが、次の鉢が届く3~4ヶ月間は綺麗に咲いてくれるのです。胡蝶蘭は花が落ちても手入れをすれば、次の花を咲かせられるのですが、私に育てられるのはミニトマトぐらいです。お花はすぐに枯らしてしまうので、そこはプロにお任せしています。

このイベントを引き継ぐ形で、今週末「春らんまんフェスタ」が行われます。胡蝶蘭や多肉植物の展示販売の他、プリザーブドフラワーのアレンジ体験、地元企業のいっぴんマルシェなどが開かれます。

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