ホームページリニューアル中です

今日、誰のために生きる?

1月9日(火)曇り

昨日の空知は朝から快晴で、三笠の桂沢国設スキー場に行ってきました。上は急斜面、下は緩斜面、非圧雪エリアもあり、小ぶりながらもバリエーション豊富で、3時間券が1,570円とお財布にも優しいです。リフトは一基ですが、中間降り場があるので、途中で離脱できるようになっています。

帰り道、美唄の人気店「たつみ」で、もつ串を買ってきました。去年8月の火事から復活していますので、お近くにお越しの際はぜひ。

今日は燃やせないゴミの日でした。

私は18年ほど陶芸をしていますが、焼き上がった作品は全部使えるものにはならず、ひどい時はほとんど失敗ということもあります。1,200度以上で焼成した粘土は硬化し、不燃物になってしまうので、これらをゴミに出す時は罪悪感いっぱいです。

1万5000年ほど前の縄文時代の土器(中でも炎をあしらったような火焔土器)を見ると当時の装飾性の高さに驚かされます。電気もガスもない縄文時代の方が今より心と時間に余裕があり、豊かだった気がします。

写真は復活した「たつみ」とお薦めの本「今日、誰のために生きる?」です。

[amazon asin=”4331523993″ kw=”今日、誰のために生きる?—-アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語”]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

陶芸歴18年、登山歴15年。
50歳にしてやっと自分の窯を持つことを決意しました。
山と自然が大好きです。楽しくて、ワクワクすること、皆の体温を1℃上げて、地球の温度を1℃下げる活動をしていきたいです。

コメント

コメントする

目次