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きいちご粘土で制作始めました

8月2日(土)晴れ

8月に入りました。暑い日が続いていますが、北海道はどうやってもあと1ヶ月で落ち着くでしょう。

2年前は熱帯夜で眠れない日が続きましたが、良質な睡眠は生命活動を維持する上でとても重要であり、仕事のパフォーマンスに直結します。

食べられないよりも寝られないの方が辛いのです。

アトリエの整備はあと少しで終わりそうです。去年は制作をするために必要な最低限のところまでやって、今年は作品を展示するギャラリーまで進められました。

夜はこれでもかというぐらいキラキラしていて、音楽があればロマンチックなライブハウスになりそうです。

ここで作った器で、旬の食材を使った美味しい食事ができたら、最高過ぎます。

ここはただの青い蒲鉾ではなく、五感を刺激できる空間なのだと、気付きました。

大勢の仲間に力を借りました。それぞれの得意分野を活かして、時間を、命を使ってくれました。

毎日、天井を見ながらウルウルしていますが、これからの私は、私ができることを粛々と進めなければなりません。

制作に関しては全く進んでいないので「きいちごプロジェクト」のゴールに向けて制作を始めました。

粘土は再生した直後よりも2~3週間寝かせた方が粘り気も出てきて使いやすくなります。先月再生した粘土がちょうどいい塩梅になりました。

粘土に触れれば、私のスイッチも入ります。

ロクロの腕はかなり落ちているので、ウォーミングアップを兼ねて、安定感のある末広がりの湯呑みを挽きました。取っ手をつければマグにもなりますが一番好きな形です。

10月25日と26日の「旭川陶芸フェスティバル」の出展が決まったので、ここで行われるスープカップ展もエントリーすることにしましたが、明確な目標を持つと意識も変わります。

26日は「切ってぴったり!300g」という粘土を切り出す企画があり、ピタリ賞には会場で使えるお買物券が5,000円分、±5gで1,000円分が当たるそうです。

これは昼のテレビ番組でやっている肉を300g切り出す企画にそっくりですが、私、かなり自信あります!

11月2日、中標津で行われるゴールデンラーチトレイルでは、ボランティアスタッフとして参加し、副賞のマグを進呈します。

そして、勤労感謝の日、ここにみんなで作った作品を並べて、お世話になった方々へのお礼をしたいのです。

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この記事を書いた人

陶芸歴18年、登山歴15年。
50歳にしてやっと自分の窯を持つことを決意しました。
山と自然が大好きです。楽しくて、ワクワクすること、皆の体温を1℃上げて、地球の温度を1℃下げる活動をしていきたいです。

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