クリスマスの贈りもの

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1月15日(木)雪

先週末から日本海側を中心とした低気圧の影響で、大荒れが続いています。高速道路は通行止めの区間もあり、空の便にも影響が出ています。

アトリエがある赤平は滝川ほど降雪量は多くならず、旭川や富良野よりは冷え込まないという比較的穏やかなエリアです。

クリスマスやお正月はプラス気温で、積雪量も少なかったのですが、この一週間で一気に増えてきました。

私個人のInstagramのストーリーとYouTubeライブでお知らせしていますが、クリスマス・イブに野良猫が迷い込んできました。

立てかけていた大きなカレンダーが倒れていて、ゴミ箱やおやつの籠が荒らされていたのです。塞いだはずの煙突穴からスズメが出入りしているのは知っていましたが、どう考えても小さな鳥の仕業ではありません。

監視カメラでペット検知と動体検知を有効にしたところ、成猫の姿がバッチリ写っていました。シャッターの隙間を潜り抜けて忍び込んだようです。

悪戯されそうな食べ物は撤去して、カリカリとお水(お湯)を準備しました。性別は分からなかったのですが、2週間ほど経った頃、お腹が大きくなってきたことに気付きました。

子供を産む場所を探していたのかもしれません。

猫は交尾の刺激で排卵するため、高確率で妊娠するのです。一度の出産で4~6匹ぐらいの子猫を産み、産まれた猫は半年ほどで、子供を産めるようになります。

断熱材を挟んだ段ボールで家を作り、ブランケットを敷くとそこで寝起きをするようになりましたが、人の気配があるとすぐに隠れるので、捕まえることができません。

まずは保護して、病院に連れて診てもらおうと思っていますが、餌やりと寝床を作っただけでは捕まえることはできないでしょう。

今は監視カメラで見守っていますが、人がいない時は自由気ままにやっています。

不幸な野良猫を増やしているのは、猫嫌いの人ではなく、猫好きで無責任な餌やりをする人なのです。

以前、9匹の子猫+母猫の里親探しのお手伝いをしたことがありましたが、インターネットとアナログの力をフル活用して、全ての猫たちの譲渡先を決めた実績はありますが、捕獲については未経験です。

我が家の保護猫ラムを譲り受けた時にお世話になった方に連絡を取ったところ、出産後の飼育については、協力してもらえることになったので、何とかして捕獲しようと思います。

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