滝瀬海岸シラフラ

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12月31日(水)晴れのち雪

先週末は2時間寝坊&荒天スタートで循環トリップに出かけました。

お世話になった方々に空知のお土産を届けながら、その土地の特産品をゲットし、行ってみたかった絶景スポットへ行き、あわよくばドローン撮影をするのが目的ですが、これに親孝行を抱き合わせた盛り沢山の内容です。

土曜日のゴールは道南の知内温泉でした。去年、大千軒岳登山の帰路で、知内温泉の存在を知り、日帰り入浴で利用しました。

この知内温泉は開湯800年という歴史がある北海道最古の温泉で、温泉の泉質はもちろん素晴らしいのですが、旅館の雰囲気も良くて、ここに泊まってみたいという思いがあり、親孝行という名目で宿泊先に選びました。

伊達→洞爺湖→函館→木古内と巡り、洞爺湖では旭川陶芸フェスティバルで、隣のブースになった恵波ひでお氏の工房(NAM工房)を訪れました。

彼は北海道の陶芸界を牽引してきた大御所ですが、私の話を色々聞いてくれて「やりたいことはどんどんやりなさい」と背中を押してくれて、陶芸に関することも色々教えていただきました。

初日終了後の懇親会では初出展で幹部席という扱いでした。^^;

玄関入ってすぐのギャラリーと奥の窯場と工房を見せてもらいましたが、驚いたのは在庫の数です。在庫1万個を目指しているそうですが、その制作意欲には驚きました。

春のイベントに来てもらいたくて、直接話をしたかったのですが、これだけ在庫があれば、日程が空いているかと、気持ちが向くかどうかです。

無類の酒好きとのことなので、滝川の小林酒店で日本酒を見繕ってもらいましたが、決め手はこの日本酒でしょう。

包みを開けた時の先生の表情を見ただけで、お酒のセレクトが大正解だったことは分かりましたが、すっかり気分がよくなったようで、母と従姉妹にまで、器をプレゼントしてくれました。

さらに、翌日にはイベントに出展すると連絡がありました。

何でも効率よくネットで済ませる時代になっていますが、こうやって直接足を運び、話すのが一番効果的だと思います。

高速道路をフル活用し、滞在時間を調整して、時間通りにゴールしました。

地元の食材をたっぷり使った美味しいお食事を堪能し、ゆっくり温泉に入り、今年の疲れを労うことができました。

翌日は、乙部の親戚の家に立ち寄り、近くのシラフラ海岸で撮影もできました。

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