空知管内のスキー場の営業について

3月14日(木)晴れ

日が長くなってきて、空知管内のスキー場は営業終了する時期になりました。雪はあってもスキー場のスタッフは兼業農家の人も多く、人員の確保難もあるようです。

岩見沢と長沼はすでに終了し、美唄とそっち岳は春分の日が最終日で、かもい岳は3月31日です。道北エリアも同じぐらいです。

3月上旬の恵みの雪で、先週までは最高のコンディションでしたが、今週は過酷です。日中に溶けた雪が夜の冷え込みでガリガリのハードバーンになり、人も一気に少なくなります。

それでもレーシングの子供達はいつもと変わらず一生懸命練習をしているので、私も他に予定がない限り、必ず行くようにしています。

シーズン滑走は64日になりましたが、そのうち41日はここで滑っています。シーズン券は13,700円なので、あと4回通えば一回あたり300円になります。道具は高いですが、健康面から考えてもコスパは良いと思う反面、あと何年続けられるかなと思うことはあります。

空知に限ったことではありませんが、少子高齢化で労働者と利用者が減り、施設の閉鎖や規模が縮小されています。この恵まれた環境は当たり前ではないのです。

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