出店準備

えべつやきもの市出店案内

年もえべつやきもの市の出店案内が届きました。出店料が消費税分値上がりしていて「25,750円」になったようです。かなり痛い出費ではありますが、これも勉強代と思っています。去年は初めて一人で出店しました。大変なこともたくさんありましたが、思ったよりも売れ行きが良かったし、とてもいい経験ができました。去年の反省を踏まえて、今年はコラボ出店を考えていたんですが、意中の人を口説き落としました。正式に決まったら、広報活動をガンガンやっていきます。
ロクロ成形

失敗がいっぱい

陶芸歴は結構長いんですが、ものすごく不器用だし、飲み込みも悪い方なので、最近習い始めた人にもどんどん追い越されていきます。それでも、私には私の世界があるし、私にしかできないこともあると思うので、自分がいいと思うものを作っていきたいと思います。しかし、未だに初心者レベルの失敗も沢山あって、本当にダメだなと思うこともあります。赤いラインを入れているので、よく分かると思いますが、口が平行でないんです。これは、削りの時に湿台にうまくセットしていなかったこともありますが、そもそもロクロ挽きもちゃんとできていないし、その前に菊練りがうまく出来てないんだろう...と思います。粘土がきちんと練れていると挽きやすいし、削りやすいし、全ての過程において、スムーズにいくんです。
ロクロ成形

使いやすく、重ねやすいこと。

最近のお気に入りは大きめのスープカップです。取っ手のある器の場合、重ねて保管するのが難しくて意外と収納スペースを取ってしまうんですが、この位置ならば、それなりに重ねて収納できるんです。パッと見た感じは「使いやすさはどうなのかな?」と思いましたが、これが案外使いやすくて、とてもいい感じなんですよ。大きくて、深さがあれば、とりあえず何でも入れられるしね。自分用におろしたスープカップは、飲むヨーグルトを入れて、ゴクゴクと飲んでいますが、野菜をたっぷり使った食べるスープにピッタリです。
採取した粘土の研究

食卓デビューの日

焼き上がった器たちは、この試練を与えてくれた工事業者の方へ送ったんですが、その後、実際に食卓にデビューした写真を送ってくれたんです。手前のお茶碗、湯呑み、花型の中鉢が採取した粘土で作った器です。手間も時間もかかりましたが、とても喜んでもらえたし、実際に使ってもらえて、私もとても感動しました。
ロクロ成形

大きめスープカップなど

もうすぐ申込書が届くと思いますが、今年も7月の「えべつやきもの市」への出店を予定しています。去年初めて出店しましたが、準備~店番~片付けまで、すべて一人でやりきり、終わった時には完全に燃え尽きました。(^▽^;)
ロクロ成形

屋外で使えるキャンドルポット

キャンドルポットをひたすら作っていた「キャンドルポットプロジェクト」は3月で終了しました。まだ、まとめの記事を書いていませんが、自分の中では結構がんばったし、プレゼントして喜んでくれる人も沢山いたので、よかったと思います。素焼きのテラコッタを使ったので、出来上がりまでの時間は短かったんですが、品質的にはどうかなと思うところもありました。
ロクロ成形

8年目の陶芸サークル

3月から水曜夜の陶芸サークル「陶友会」が始まっていますが、本日から復活しました。ここに足を踏み入れたのは、2007年6月だったので、もう8年目になります。指導してくれる先生はいませんが、ベテランがアドバイスしてくれるし、他の人の作っている様子を見ながら自由に制作しています。電動ロクロは2台ありますが、私以外は手ロクロを使ったり、タタラ作りをしています。焼成のサイクルは3ヶ月に1回ぐらいかな~。今年も7月の「えべつやきもの市」に出店する予定なので、今からやらないと焼き上がらないもんね。
オーダーメイド

ようたんのカップ&ソーサー

なんちゃって陶芸家なので、オーダーに関しては積極的に引き受けてはいないんですけど、普段からよく作る定番のものやシリーズ化できそうなものに関してはボチボチと取り組んでいます。指定されたサイズに揃えようとすると、それに気をとられてうまくいかなくなってしまうので(←素人)、沢山作ってその中から気に入ったものを選んでもらうようにすればいいかな~、という感じでかなりアバウトにやってます。
オーダーメイド

ようたんのお皿-仕上げ編

陶芸を始めてから、かなりの年数が経ったし、やっと人並みぐらいになってきたので、今年はちょっと大きな計画があるんです。そのためには、まとまった時間を作らなければならないし、諦めなければいけないこともあるでしょう。目標を立てることと、それに向かってプランを練ることは大切なことですね。最近は1年ごとに少し高めの目標を立てるようになりましたが、毎度のことながら「突っ走って、燃え尽きる」という情景が目に浮かびますな~。(笑)
食と健康

飲むヨーグルトを作ろう-とよとみ牛乳編

ヨーグルトメーカーの説明書に、種類が「牛乳」となっているものを使うようにと書いてありました。3種類売っていましたが、この緑のパッケージのが「牛乳」でした。使用するヨーグルトは、市販のヨーグルト「ビフィズス菌SP株」と書いてあります。ヨーグルトを種菌にする場合は、プレーンタイプを使うようにと書いてありますが、初回に加糖タイプを使って問題なかったので、このままいっちゃいます。
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