窯出し作品

情熱はそのまま形に

ブログを書くときと書かないときの差がものすごく激しいので、後でドドーッと更新することがあります。毎日の階段修行のとき、マグを持って行って写真を撮っているのに、アップしていないものがどんどんたまってきました。「インプット」より「アウトプット」が大事ですね。
ヤマレコ

ゴールデンウィークのピーカン「旭岳」

風が強かったし、私のスキルでは滑れそうなところが見当たらなかったので、頂上までは行かずに途中で下りてきました。今シーズンから本格的に始めたバックカントリーでしたが、引率してくれた先輩方のアドバイスのおかげで、冬山ハイクを楽しむことができました。ここ数年の山ブームで、バックカントリーを始める人がとても多くなってきたようです。すでに何件かありましたが、遭難や事故がとても増えそうな気がします。必要な装備を準備して、下調べをしっかりして、山と向き合っていきたいですね。無事に家に帰るまでが遠足ですから。(笑)
化粧掛け・絵付け

メイクアップにかかる時間

陶芸では仕上がりの色を決める方法が何通りかあるんですが、私の知っている限りではこのぐらい(↓)でしょうか。1.粘土本来の色(基本は白系・赤系・黒系になると思います)2.白系の粘土に「顔料」を混ぜて、色付きの粘土を作る3.素焼き前の半乾きの作品に「化粧土」を使う4.素焼きが終わってから、呉須や下絵付け用の絵の具を使って装飾(主に絵付け)5.釉薬による色(同じ釉薬でも粘土との組み合わせで焼き上がりの色は様々)6.焼き上がった作品に、さらに上絵付け用の絵の具を使って装飾(主に絵付け)
タタラ・手びねり

北のオカリナマン

自己中なので、他の生徒さんのことはよく知らないんですが、北のオカリナマンはここ半年ほど通って来ていると思います。今日は先生と「オカリナ」の話で盛り上がっていました。粘土でオカリナを作る人は結構いるんですが、彼もオカリナ作りをされているようで、作るだけではなく、もちろん演奏もできるようです。オカリナは粘土に穴を開ければすぐに出来るのかなと思っていたら大間違いで、音階の調律はもちろん、音を鳴らすこと自体かなり難しいようです。しかも北のオカリナマンは、自分の電気窯も持っているようです。「窯元」だとは知らなかった~。(笑)
ロクロ成形

GW後半戦も陶芸三昧!

ゴールデンウィーク後半に突入しましたが、今日は天気がイマイチだし「えべつやきもの市」に持っていくための器づくりに専念しなければなりません。去年私の器を気に入ってくれた人がまた来てくれるかもしれないし、新しい里親が見つかるかもしれません。あと1ヶ月ほどは制作に集中しなければならないので、午後から陶芸教室にやってきました。今日は先生の講座がありますが、連休ということもあってか予約は少なめでした。雪が多かったわりには雪解けが早く、桜の開花も早いようなので、遠出する人も多いんでしょうね。私もたまには遠くに放浪したいです。
山装備

新しいトレッキングシューズで階段修行

今年は、靴だけはどうしても新調しないといけないな~と思っていました。軽くて濡れてもすぐに乾くトレラン用のものにしようかなと思っていたんですけど、今年に入ってからセール品でデザインが素敵なものを見つけたので、こちらにしました。定価は2万円ぐらいすると思うんですが、型落ちだったようで1万3千円ほどで買えました。くるぶし丈の靴は足首が保護されないし、小石や砂利などが入りやすそうな気がするので、ゲイターが必須になるかもしれませんが、履き心地も良かったので、今年はこれでいってみようと思います。
窯出し作品

2年目のズリ山展望カフェ

いつも私のブログを読んでくれている人が地味にいるので、また同じことやってるなと思うかもしれませんが、今年も「ズリ山展望カフェ」を始めます。「『ズリ山展望カフェ』って何ぞや?」という人のために簡単に説明しますが、通勤途中にある777段の階段を登って、展望台でまったりコーヒーを飲んで、器たちのお披露目をして下りるだけです。これを平日は毎日繰り返していくんですが、去年は「えべつやきもの市」の初出店の成功を祈願して、6月2日に突然思いついて始めましたが、今年はいつからやろうかと考えていましたが、雪もすっかり解けてきたし、駐車場も開放されたので、今日から始めることにしました。
ロクロ成形

手を掛ける時、掛けない時。

前回、化粧土を掛けて保管しておいたお茶碗とスープカップの掻き落としをしておきました。これまで化粧土をズブ掛けした器は、本焼きで剥離したり、ダマになったりして、うまくいかなかったことが多かったんです。今回は、化粧土を漉してから使いました。筆で何回かに分けて重ね掛けをしてから、発泡スチロールで、じっくり乾燥させておき、カンナでスパッと掻き落としました。この段階で、丁寧に手を掛けると仕上がりに大きく差が出てきます。
キャンドルポットプロジェクト

カービングに挑戦!

これまで作ったものは、上からキャンドルを入れるタイプのものばかりだったんですけど、横から出し入れできるタイプもいいかなと思い、細長い形や口の窄まった形も挽いてみました。穴を開けるのではなく、カービングしてみたんですけど、調子に乗りすぎて、開けた穴が大きすぎて、これじゃ雨風に強いと思えないね。(笑) 私はどうもやりすぎる傾向にあります。
粘土の話

粘土のコンディション

3月から活動を再開している水曜夜の陶芸サークルに復帰してから、今日で3回目になりますが、去年から持ち越している粘土との格闘が続いています。磁器と陶器の特徴を併せ持った「半磁器土」は、仕上がりが真っ白になるので、わりと好きなんですが、固くなってしまうと、使いやすい状態に戻すまでにとても苦労します。キメが細かく、ゴムみたいな感触で、きちんと菊練りで空気を抜いておかないと、ロクロ挽きのときに、空気が抜けてくれなくて、ぷくぷくしちゃうんです。
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