陶芸

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陶友会最後の窯出し

12月13日(木)新月&雪今日は陶友会の最後の窯出しがあります。陶友会は砂川公民館の陶芸サークルで、3月〜12月までの毎週水曜夜に活動しています。多い時は10名以上在籍していましたが、現在は4名まで減ってしまい、今後の継続が難しくなり、今年...
師弟対決

師弟棒挽き対決[動画]

個展までに間に合うかどうかわかりませんが、先生の手を借りてラストスパートをかけました。撮影はスマホで行っています。通常のムービーで撮影するとファイルサイズが膨大になってディスク容量を圧迫するので、タイムラプス撮影しています。3.8kgの粘土を使って、腰がやや細くなった末広がりのマグを挽いていきます。
窯出し作品

えべつやきもの市でお待ちしています

ヘンテコなものもたくさんありますが「えべつやきもの市」に持っていく器たちを紹介します。コマ番号は、シャトルバス乗降場すぐの「285」です。
窯出し作品

アイボリーマット

今年で陶芸10年目になりましたが、登山を始めてからは季節の移り変わりと共に自分の中のスイッチが切り替わるようになりました。スイッチのオン/オフは自分では制御できなくて、勝手に入ったり、切れたりするんですが「カチッ」と音が鳴ったのが分かるほど、ハッキリと感じることもあります。(笑)
アメニモマケズ

灯油窯の窯詰め&火入れ

旭川の「一路窯」さんの灯油窯を借りて、本焼きをするので、素焼きが終わった器たちを引き上げてきました。去年の11月9日にも借りましたが、とてもいい色が出たので、すっかり灯油窯のファンになりました。焼成する作品の量が多くても少なくてもかかる手間と費用は変わらないので、できるだけ窯をいっぱいにしたいところなんですが、大した数は作れなかったので、前回釉薬が溶けきっていなかった分と電気窯で焼成済みの気に入らなかった器たちの焼き直し分も持ってきました。
キャンドルポットプロジェクト

美しい夜

「雪」と「灯り」というのは、とても素敵な組み合わせだと思います。雪の多い北海道では、あちこちでそれに絡めたイベントがありますが、タイミングが合わなくて滝川の紙袋ランターンも見に行けなかったし、他のイベントも見なかったような気がします。私も雪があるうちにキャンドルナイトをやろうと思っていたのに、もう4月になってしまいます。つーか、まだ雪はあるんですけど、土が出てきてあまりキレイじゃなくなってきたんです。そもそも、外でやろうとするから億劫に感じるわけで...だったら、家の中でやればいいんだよね。というわけで、急に思い立って、在庫のポットの3分の1ぐらいに本物のキャンドルを使って、キャンドルナイトをやりました。
キャンドルポットプロジェクト

みんなで作ったキャンドルポット

12月にキャンドルポットの穴あけ体験をやりましたが、焼き上がったポットたちの写真をアップするのをすっかり忘れていました。焼き上がってすぐに体験者にお届けしたので、手元に残っているものはほとんどありませんが、窯出しの日に写真だけは撮っておいたので、一気に紹介します。キャンドルポットではなく、底を抜いてランプシェードにする人の方が多かったかもしれません。慌しく釉薬を掛けたので、何を掛けたか忘れちゃったんですけど、同じ粘土を使っていても釉薬の違いで仕上がりの雰囲気はがらっと変わりますね。
キャンドルポットプロジェクト

キャンドルポットと末広がりのマグ

今年の目標として、6月に行われる「ふらのクリエイターズマーケット」へのエントリーを考えています。北海道内のあらゆるジャンルのクリエイターが集まるとても楽しいイベントですが、出展するためには倍率の高い審査を通過しなければならないので、そのための作品作りをしているところです。とはいっても私の陶芸作品では箸にも棒にもかからないので、五郎さんの木工作品とコラボしながら、私の得意なパソコンのノウハウを生かしていきたいと思います。去年は「暗室ブース」というのがあって、灯り系の作品向きの会場があったので、そこにキャンドルポットたちをエントリーしようと考えていたんですけど、残念なことに今年は無くなったそうなので、どのブースにしようか思案中です。
キャンドルポットプロジェクト

キャンドルポット穴あけ体験

個展が終わってから、仕事が猛烈に忙しくなってしまい、あっという間に1ヶ月が経ちました。アンケートの集計もお礼状もまだですが、大事な資産なので、今後に生かせるようまとめていきたいと思います。予想以上に反響があり、陶芸に興味を持ってくれる人も多くて、とても嬉しく思いました。形の整ったものが安く買える時代ですけど、手作りってやっぱりいいものですね。
個展

ポスターの制作

今回の個展についても、これまで培ったノウハウをフルに使っていますが、イベントなどを行う場合、ポスターとか印刷の会場には入口にウェルカムボードやポスターなどがあると思います。私の場合、ポスターとかフライヤーといった類の印刷物を作るときはIllustratorを使うことが多いです。覚えるまでには時間がかかりましたが、成果物をどんどん作りながら色々な機能を体で覚えていきました。パソコンに限らず、知識をインプットするよりも、経験をアウトプットすることの方が大事だと思っています。
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