気象病に効く栄養素

5月30日(木)雨のち曇り

今週は低温続きで雨の日が多いです。私は月の満ち欠けだけではなく、気圧の変化にも影響を受けやすいのです。

天気の変化と病気の関係は昔から知られていて、気象要素(気圧、温度、湿度、日照時間、降水量、雷、風など)から悪影響を受けるものを「気象病」と総称し、その中でも天気(気圧)が崩れるときに慢性の痛みが増強するものを「天気痛」や「低気圧不調」と言うそうです。

主に気圧変化によって体内の水分バランスが乱れることで起こるとされています。

私のリフレッシュの方法は、自然の中で過ごすこと、歩くこと、ぬるめのお風呂に入るなどですが、もちろん睡眠と食事も大事です。

吉冨信長先生のオンラインサロンで「気象病」について検索をすると、不足している栄養素を調べることができました。

・マグネシウム
・カルシウム
・銅
・亜鉛

「マグネシウム」というワードはよく聞くようになりましたが、特に多く含まれているものは「豆や種」と「海藻類」です。

他にも、干しエビ、煮干し、紫蘇、つるむらさき、モロヘイヤ、なども、マグネシウムをたくさん含みますので、意識して食べるといいそうです。

先生は分子栄養学のスペシャリストです。

コロナの時に何気なく聞き始めたClubhouseで、栄養に関する話を延々としていました。元々システムエンジニアをされていて、不摂生から身体を壊し、青果業界に転職をされ、栄養学を学び始めたそうです。

「これが旬だよ」と話していたら、それを買って食べるだけなのですが「グルテンフリー」や「ファスティング」も全部試してみて、自分に合うと感じたものは今でも継続しています。

時に知識は行動の邪魔をすることがあります。
私には知識がないので、信頼している先生が勧めていることを素直にやるだけなのです。

先生がオンラインサロンを始めてからは、そのまま入会していますが、自分の体調が優れない時にログインして、キーワードを入力し、不足している栄養素を検索するのです。

私の身体を内側から変えてくれた吉冨先生にお礼が言いたくて、2023年1月に東京で行われた「エリート育成セミナー」の新年パーティに参加しました。

インターネットやSNSが普及し、お礼を伝えたい人に直接会える時代になっています。全国(海外)からの豪華ゲストもいて、とても刺激的な一日になりました。

陶芸歴18年、登山歴15年。
50歳にしてやっと自分の窯を持つことを決意しました。
山と自然が大好きです。楽しくて、ワクワクすること、皆の体温を1℃上げて、地球の温度を1℃下げる活動をしていきたいです。

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