NYのジャーナリスト「高橋克明」さん

1月13日(土)晴れ

11月にアルテピアッツァ美唄で10年ぶりの個展をします。芸術的な才能など微塵もありませんが、10年を振り返り、自分自身の棚卸をしながら、私らしい空間を表現したいと思っています。

昨日、親戚(叔母の夫)の訃報が届きました。晩年はアルツハイマー型認知症と腎臓疾患で療養中で、入院先の病院で息を引き取りました。享年84歳、お酒が好きな方でした。

生まれてから心臓と血液は一回も休まず働いています。毎朝、身体に意識を向けて感謝しなきといけませんね。

元旦の能登半島地震もそうですが、震災には盆も正月もないし、そもそも人はいつ死ぬかわかりません。過去を悔やんだり、未来に不安を感じていませんか? 私もずっとそうでした。

昨年11月、NY在住のジャーナリストの高橋克明(よしあき)さんの札幌講演に参加したのですが、心が揺さぶられる素晴らしい内容でした。特に印象に残ったのは「人生を練習と本番に分けていないか」という言葉でした。

今日は彼の著書と当日配布されたメッセージを紹介します。

人生は一度きり、そして、今が一番若いのです。悔いのない人生を。

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