エド・シーラン日本公演

1月28日(日)晴れ

昨日から大阪に来ています。
目的はただ一つ、大好きなアーティスト「エド・シーラン」のライブを観るためです。

4年9ヶ月ぶりの来日になりますが、前回は東京ドームでその圧倒的なパフォーマンスに衝撃を受けました。

バンドの基本的な構成は、ボーカル・ギター・ベース・ドラム・キーボードだと思いますが、彼のステージにはバンドがいないのです。

この時、私は彼がどんな手法で楽曲を作り、演奏をしているか知りませんでした。

ステージ上にキーボードはあるのですが、あの豪華なドラムセットがないのです。それなのに色々な音色とリズムを組み合わせたバンドのような音が流れるのです。

えっ、誰が演奏してるの?
となったわけです。

彼の特徴はルーパーと言われる音を録音し、繰り返し再生する機械を駆使して演奏されます。ステージの足元にあるペダルを踏み、ギターの伴奏、ソロ、ギターを打楽器のように叩いてパーカッションに加え、裏声のコーラスまで録音していきます。

ルーパーの準備はほんの数分で、観客の前でMCを挟みながらやるのです。

次の日本公演を心待ちにしていましたが、その日が来たのです。

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